バッファローがコンパクトサイズで、大容量のネットワーク対応HDD「リンク・ステーション ミニ」を発売

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(株)バッファローは、コンパクトサイズで1Tバイトの大容量のネットワーク対応ハードディスク

LinkStation Mini 」 (型番:LS−WS1.0TGL/R1)を発売します。

また、是非使ってみたいハードが出てきました。

ネットワーク対応ですので、「RAID1」モードのミラーリング機能で、「内蔵HDD」のように使用してみたですね。  HDDが2.5インチですので、スピードはどうでしょうか。。?
USBプリントサーバ機能も使えますので、USBプリンターをネットワーク共有できますので便利になります。

ls-wsgl-r1_s_p.jpg

・希望小売価格 :¥85,000
・出荷予定日  :  2008年3月下旬

製品 特徴
・本体サイズ : 40×82×135mm

2.5型HDDを採用、コンパクトサイズで1TBの大容量を実現したネットワーク対応HDDです。
 パソコンとUSB接続はできません。

・ファンレスで、静音タイプのため、家庭のリビングなどの設置にも適しています。

・ネットワークにつながっているパソコンの電源に連動して本体の電源をオフにすることでパソコン未使用時の無駄な消費電力を削減できる「PC連動電源機能」搭載により、当社従来製品に比べ消費電力を約90%削減し、年間の電気代を約1万円節約できまするそうです。

・デジタルカメラやデジタルビデオカメラをUSBケーブルで直接リンクステーションに接続して、撮影した写真や動画データをパソコンを使わずにHDDにコピーできる「ダイレクトコピー機能」を搭載していますので、手軽にデータ保存ができます。

・保存されているデータをDLNA対応のテレビ、オーディオなどのデジタル家電で再生できる「DLNAサーバ機能」を搭載。パソコンにしまい込んでいた写真や画像、音楽などのコンテンツを家族みんなで楽しめるようになります。

・ネットワーク上で1台のプリンタを複数のパソコンから共有できる「USBプリントサーバ機能」を搭載。
プリンタをいちいち付け替えたり、プリンタのつながったパソコンまでデータを移動してプリントしたりといった手間が不要になります。

・インターネットを利用して外出先からHDD内のデータにアクセスできる「Webアクセス機能」を搭載。

・リンクステーションへのアップロードにも対応。
外出先から自宅などに設置したリンクステーションのデータを参照したり、データのアップロードが手軽に行えます。

・本体に2台(500G×2)のHDDを内蔵していますので、写真などのデータを2台のHDDに同時に書き込む「ミラーリング機能」を搭載しています。

購入時は、2つのHDDの合計容量で使える「RAID0」モード。また、大切なデータを保護する、2重保存の「RAID1」モードでも利用可能です。

「RAID1」モードのミラーリング機能を使用すると、自動的にデータのコピーができますので、万が一、片方のHDDが故障しても、もう一方のHDDからデータを読み出すことができ安心です。


対応機種
LAN端子を搭載した、DOS/V(OADG仕様)対応パソコン・Apple Macシリーズ

対応OS
・Windows Vista / XP / 2000、Windows XP MCE 2005/2004、Windows Server 2003
・Mac OS X 10.3.9〜

・メーカー製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-wsgl_r1/index.html?p=spec

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