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3月10日、Mozilla Foundationは、WebブラウザFirefox次期バージョンの「Firefox 3.0 Beta 4」を開発者向けにリリースしました。
順調に、改良が進んでいるようですね。 もうそろそろ使ってみても良いのではと。。。
<対応OS>
1)Windows
2000、XP、Server 2003、Vista
(3.0より、残念ながら、Windows 98、Me、NT 4.0は対応していません)。
2)Linux
3)MAC OS X
<Firefox 3 Beta 4の機能改善点>
1)ダウンロードマネージャの改善
・ダウンロードマネージャでのウイルススキャン自動実行が可能。
Windows環境のみですが、ファイルをダウンロードした後で、「インストールしてあるウイルスセキュリティソフト」が自動的にファイルをスキャンする。
・ファイル名での検索に加えて、ファイルサイズ、ダウンロード日時による検索も可能。
2)ロケーションバーの改善
・空白状態のスターアイコンをクリックすると現在のページがブックマークに追加され、もう一度クリックすることで特定のフォルダに保存、カンマ区切りでタグを設定することが可能。
3)オートコンプリートの改善
・ユーザが打ち込んだり選択したURLを記憶し、より良い候補を提示するように改善しているという。
4)ページズーム機能の改善
「Firefox」v3ではWebページの拡大・縮小時に、文字だけでなく画像などすべての要素をまとめて拡大・縮小するように仕様が変更された。よりこれまでのベータ版では、文字のみの拡大・縮小ができなくなっていたが、Beta 4では、メニューから文字のみを拡大・縮小するモードへと切り替え可能になっています。
5)Windows Vista・Mac OS X・Linuxに対するアイコン・テーマなどの調和
アイコンデザインが一新され、各OS(Vistaの場合、「Aero」デザイン)と調和がとれるインターフェースになっています。
6)JavaScriptエンジンの改善による速度向上
「JavaScript」の処理速度の向上が、かなり図られています。
7)メモリ使用の改善
起動直後のメモリ使用量は、「Beta 3」と同じくらいだが、複数タブを開いたときは「Beta 4」の方が消費量が少ないです。
・Beta 4サイト
http://mozillalinks.org/wp/2008/03/firefox-3-beta-4-now-available-for-download/
・ダウンロードサイト
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all-beta.html
−関連情報−
WebブラウザFirefox次期バージョン「Firefox 3.0 Beta 3」を開発者向けに公開
Webブラウザ 「Firefox」v3.0 Beta 1 日本語版リリース
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