アルプス社が、地図上の任意の場所を魚眼レンズのように拡大できるサービス「Fish-Eye」をリリース。

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3月24日、アルプス社が、同社の実験サービスサイト「ALPSLAB」で、地図上の任意の場所を魚眼レンズのように拡大できるサービス「Fish-Eye(フィッシュアイ)」をリリースしました。

たった、これだけの機能ですが、使ってみるとおもしろいと思います。

たとえば、ちょっと縮尺をあげたいときなど、「google Map」などのようにスライドバーをいじらなくても、その部分だけ、道が寸断されずに拡大表示されますので、便利ですね。

皆さんも、お試しあれ。

F_EY.gif

概要
・Fish-Eyeは名古屋工業大学 高橋直久・片山喜章研究室のEmmaを利用しALPSLABと共同研究によって開発したものです。
・地図上をクリックすると、その場所を中心にフォーカス領域が形成されます。
・フォーカス領域の周辺は「グルー領域」として重要な道路、および路線がフォーカス領域と周辺領域間の関連性を保ったまま描画されます。

基本的な使い方
フォーカスしたい地図上の場所をマウスでクリックすると表示が変化します。
・フォーカス領域をドラッグすることでフォーカス地点の移動が可能です。
・フォーカス領域やグルー領域の大きさは領域の境の線上をドラッグすることで変更可能です。
領域の境ではマウスカーソルの形が変化するのでここをドラッグしてください。

・地図を移動する場合は、地図をドラッグするか、地図上部の「住所または施設名を入力して地図を移動」と表示されているテキストボックスに住所または施設名を入力し、「地図を移動」ボタンを押してください。

・現在の地図の状態を保存するには、画面上部の「Permalink:」の下に表示されているURLをブックマークしてください。

・Fish-Eyeのサイト
 http://joint.alpslab.jp/fisheye/

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