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「Photoshop Express」は、
皆さんご存じのAdobe社が、販売する画像編集ソフト「Photoshop」のWebサービス版で、無料で利用可能です。

<機能分類>
・非公開の写真を管理 / 加工する「My Photos」
・外部に公開(共有)するアルバムを管理する「My Gallery」
・共有されている写真を閲覧する「Browse」
の3つのカテゴリに分類されています。
<機能>
1)「My Photos」レタッチ機能
現在、画像のリサイズや色調補正、エフェクトといった画像を加工する基本機能のみ提供されている。
キズや赤目の除去、モノクロ変換、トリミング、拡大/縮小等の編集、画像内の選択範囲の色を変えたり、スケッチ調やアート調の写真に加工などできる。
2)画像のストレージ容量は、最大2Gバイトまで保存可能。
3)編集加工した写真をオンライン上で公開可能。
画像は、Adobeがホスティングするオンライン・ギャラリ・サービスで公開して、スライドショー表示できるほか、SNSサービスのプロフィール・ページや自身のブログ・サイトに埋め込むことが可能。
<環境>
「Flash Player 9」をインストールしているいずれのWebブラウザからでもアクセス可能。
<利用開始手順>
下記のサイトにアクセスして、メールアドレスやパスワードを登録すると、アカウントが発行され、確認のメールが送信されてきますので、メールに記載のURLにアクセスすれば登録は完了。
これで、「Photoshop Express」と「2GB」のオンラインストレージを試用することが可能になります。
・「Photoshop Express」サイト
https://www.photoshop.com/express/landing.html
<更新情報> 2008年5月
5月9日、ベータ版「Photoshop Express」の最新機能へのアップデートが実施されました。
<更新情報> 2008年7月
7月31日、「Adobe Photoshop Express (β版)」へのアップデートが実施されました。
<機能追加>
1)写真管理ソフト機能を拡充。
スライドショー機能が強化され、10種類用意されたオーディオトラックをBGMとして指定可能。
2)編集機能
「リサイズツール」では、「Mobile」や「Email」など、用途に適した画像サイズへワンクリックで変更することも可能。
3)プリントアウト機能
オンライン写真共有 / 印刷サービス「Shutterfly」との提携により、Photoshop Expressで管理する写真を直接プリントアウトする機能も追加。
4)「Adobe Photoshop Express Uploader (β版)」が、あわせてリリースしました。
デスクトップやファイルブラウザ、他の画像処理ソフトから画像をドラッグ&ドロップし、Photoshop Expressのサイトへまとめて転送する機能を持っています。
<動作環境>
Adobe AIRベースのWEBアプリケーションで、Adobe AIRランタイムが導入済の環境であれば、利用するOSの種類に関係なく、独立したアプリケーションとして動作可能。
−関連記事−
・Webアプリケーションで、画像編集ができる「Splashup」について
・画像の加工ができるWebサービス
・画像関係のフリーソフトについて
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関連タグ : オンライン画像編集,
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