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今回紹介するフリーソフトは、デュアルブート方式(Boot Camp)でもなく、バーチャルマシンとも違う、Microsoft 社のリモートデスクトップクライアントです。
相手のPCをリモート操作するだけですので、「CPU」はあくまでもリモート接続先のPC(Windows側)のものを利用するので、重たい処理を行うには便利です。
Mac から Windows コンピュータに接続して、そのコンピュータ上のプログラムやファイルを操作する目的のプログラムで、「自宅の Mac から会社の Windows のファイルを操作したい」、「Access 、EXCEL、WORD、PPT など Windows 用アプリケーションをMac から操作したいといった利用を望む方に便利なユーティリティです。
Microsoft 社のWebサイトから無料でダウンロードできますので、上記の「用途」と「環境」が整っている方は、インストールしておいて損のないプログラムですので、一度お試しあれ。
「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac」

<機能概要>
・Macintosh コンピュータから、Windows のすべての機能にアクセスすることができます。
・Macintosh と Windows のプログラム間で、情報のコピー アンド ペーストができます。
・Windows のプログラムから、Macintosh に接続しているプリンタで印刷(プリントアウト)ができます。
・Windows のターミナル サーバーを使って、職場の Macintosh ユーザーのグループに、Windows のみのプログラムへアクセスさせることができます。
<必要な環境>
Mac側
・プロセッサ : Intel CPU または500MHz以上の PowerPC G4, G5搭載の Macintosh
・OS : Mac OS X 10.4.9以降
Windows側、対応OS
・ Windows Vista Business
・ Windows Vista Enterprise
・ Windows Vista Ultimate
・ Windows XP Professional
・ Windows XP Media Center
・ Windows Server 2008 Datacenter
・ Windows Server 2008 Enterprise
・ Windows Server 2008 Standard
・ Windows Server 2003
(ネットワーク接続で、ドメインに参加できるOSだけですので、ちょっと残念)
・Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2 (ベータ3)
ダウンロードサイト(インストール方法、使用方法も記載されています)
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20.mspx
・Remote Desktop Connection Client for Mac 2 の新機能について
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20s.mspx
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関連タグ : リモートデスクトップクライアント,
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