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Googleが、太陽が地球を照らす様子を再現できる3D地図ソフト「Google Earth」v4.3 (ベータ)をリリースしました。
<太陽が地球を照らす様子>
<機能追加>
1)太陽光が、地球に当たる様子を再現できる「サンライト」機能
・「サンライト」機能は、ツールバー上の太陽と山が描かれたボタンを押すと表示可能。
・画面上部のゲージで時刻を指定することにより太陽の位置を変更できる。
・指定したスピードで時間を自動的に進めることも可能。
2)道路から撮影した360度のパノラマ写真を表示できる「ストリートビュー」機能が利用可能です。
「ストリートビュー」は、地図上で黄色い縁取りのカメラ型のアイコンで示されて、ズームインすると球体、または円筒に写真が張り付いた状態に変化する。
<機能詳細>
・この球体などをダブルクリックすると、「ストリートビュー」機能を開始可能。
・「ストリートビュー」では画面のドラッグなどで見る方向を自由に変化可能。
・マウスホイールの回転などでズームイン・アウトが可能。
・道路上に表示されたカメラ型アイコンをダブルクリックすると、その地点へ視点を移動することが可能。
3)地図上の移動や地図の回転、傾きの変更を行うパネルデザインが新しくなりました。
4)3Dによる建物の表示がより「リアル」になり、表示が高速化しています。
このような機能のアプリケーションが、タダで提供されていること自体が、私には「すごい!」と思うのですが、いかがでしょうか?(SKY、フライトシュミレーターも付いていますよ)。
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
ダウンロードサイト。
http://earth.google.co.jp/
−関連記事−
・Googleが、ブラウザ版の「Google Sky」をリリース
・Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース
・「Google Earth」v4.2にフライトシミュレーターが搭載
・Google Earthに「宇宙を眺める」新機能が追加
<加筆> 2008年4月
Webサービスの「Google Maps」でYou Tubeが再生可能になりました。
(「Google Earth」の方は、2007年10月に機能追加されています)
・ビデオは、Maps上で小さな赤いマルで表示され、クリックすると地図の上で再生される。
・この機能を利用するためには、Googleの下記「Mapsアドオンディレクトリ」からレイヤをダウンロード可能
http://maps.google.com/ig/directory?synd=mpl&pid=mpl&features=sharedmap,geofeed&backlink=http:%2F%2Fmaps.google.com%2Fmaps%2Fmm%3Fmapprev%3D1%26ie%3DUTF8%26ll%3D45.180101,-93.264999%26spn%3D0.177145,0.32135%26z%3D12&hl=en&gl=us
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