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エクセルソフト(株)が、「activePDF, Inc」製のPDF作成ソフト「PrimoPDF」最新版v4.0の日本語版を公開しました。
今までにない、便利な機能が追加されていますので紹介したいと思います。

<図1>
<新機能>
1)PDFセキュリティの設定
セキュリティの設定を、より詳細にできるようになっています(図1の右側)。
・印刷を許可する際に、「高解像度」又は、「低解像度」での印刷のみを許可するかを選択可能になった。
・「変更の許可設定」では、フォームの入力と署名のみを許可したり、ページの抽出のみを禁止にできる。
2)出力オプション
出力時、用途に応じてPDFの解像度などの設定を切り替える「e-book」用設定と「プリプレス」用設定が追加されている。
3)メーラーとの連携
PDFファイルを作成した時に、自動でWindows既定のメールソフトのメール送信画面を、PDFファイルを添付した状態で開く機能が追加。
<使用時の感想>
・仮想プリンタードライバーとして、印刷時に「PrimoPDF」を選択して、PDF出力設定画面を表示するまで、ちょっと今までより時間がかかります。
・PDFの変換元ファイル名に日本語を使用していると、うまく変換されないで、長い英数字のファイル名になりますが、変更は可能です。
・解像度を変化させることができると言うことは、ファイルの容量も変化しますので便利です。
是非、インストールしておきたい1本です。
<対応OS>
Windows 98、ME、2000、NT、 XP、 Vista、Windows Server 2003
・ダウンロードサイト
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html
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