Microsoft社のデスクトップから天体観測できる「WorldWide Telescope」について

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5月12日、
Microsoft社が、デスクトップから天体観測できるアプリケーション「WorldWide Telescope」ベータ版をリリースしていましたが、バージョンをv2.1.8.1に上げました。

 「WorldWide Telescope」は、同社の研究機関であるMicrosoft Researchが開発したサービスで、「Visual Experience Engine」技術を採用することでリアルな宇宙を再現しています。

 ハッブル宇宙望遠鏡やチャンドラX線天文台センター、スローン・デジタル・スカイサーベイなどの望遠鏡からの画像も閲覧できます。

WorldWide Telescopeサイト
http://www.worldwidetelescope.org/
WorldWide Telescope04


WorldWide Telescope で 「Neptune」を表示した画
WorldWide Telescope03


感想
Googleの「SKY」より凄いと思います。
「Google Earth」の「Google Sky」に似ていますが、「sky」とは少し違うUIで、細かな設定が可能で、表示される内容も多いです。

パソコンの性能が許す方は、インストールして、是非、 お試しあれ!  お奨めです。

<補足>
「ハッブル宇宙望遠鏡」って、どこに有るのかな?と調べたら、宇宙空間に有るんですね。
知りませんでした。。。


対応OS
Windows XP/Vista、
CPUはIntel Core 2 Duo 2GHz以上、メモリは2GB以上を推奨

注意事項
WorldWide Telescopeを起動すると、メインメモリを120M以上消費しますので、搭載メモリが少なくて、能力の低いパソコンだと重くなり、固まったようになります。
(CPUがセレロン2.4G、メモリ1G位でも大丈夫です)



動作環境
・Microsoft .NET Framework 2.0 以降が必要、.NET Framework ダウンロード
 (Windowsアップデートでも入手可能です)。
・Direct X (途中でインストールできますのでOKです)が必要です。



・「WorldWide Telescope」サイトから、無料でソフトをダウンロードして使えます。
 http://www.worldwidetelescope.org/ExperienceIt/ExperienceIt.aspx?exp=true
 (既に、使用している方は、ソフト内でアップデート可能です)


関連情報
Googleが、ブラウザ版の「Google Sky」をリリース
Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース

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