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5月30日、
IBM社が、ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトを含むオフィス統合環境「IBM Lotus Symphony」の正式版を公開しました。
ついに、正式版がリリースです。
「IBM Lotus Symphony」は、「OpenOffice.org」をベースに開発されています。
<機能>
・OpenDocumentやMicrosoft Office文書の表示・編集・保存が可能。
・PowerPointのスライドショー形式 (PPSファイル)の表示が可能。
・同社製のオフィス統合環境「ロータス スーパーオフィス」で使われる「Lotus SmartSuite」文書の表示・編集が可能。
<特徴>
・複数の文書をタブとして1つのウィンドウ内に表示可能。
・現在開いている文書のサムネイルを一覧表示してクリックで切り替えることも可能。
・IEコンポーネントを利用したWebブラウザー機能を内蔵。
・プラグインによる機能拡張が可能。
(プレゼンテーション文書をFlash形式に変換するプラグイン、開いている文書をWindows既定のメールソフトで送信するプラグインなどが公開中)
<対応OS>
Windows XP/Vistaに対応するフリーソフト。
・ダウンロードサイト
http://symphony.lotus.com/software/lotus/symphony/home.jspa
(ダウンロードにはメールアドレスなどの登録が必要です)。
−関連記事−
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・IBMのフリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」が多言語化しました。
・IBM社が、フリーのオフィスソフト「Lotus Symphony」のβ第3版をリリース
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・IBMが無償オフィスソフト「IBM Lotus Symphony」をリリース
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