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前回(3月16日)は、「Windows Vista」 に搭載されている 「Flip 3D(タスク切り替え機能)」に代わる「WinFlip」 や一発でVista風に変更する「シェルパック」などを紹介しました。
今回は3つほど、Vista風の便利なフリーソフトを紹介します。
サポートが切れるまで、「しつこく」 XPで頑張りましょう。
そして、ちょっと、あきてしまったら、このように変更してみましょう。
1.Vista風のサイドバー「Desktop Sidebar」

「Windows Vista」の新機能で特に目を引くのが、「Windowsサイドバー」ですね。
「Desktop Sidebar」は、お好みの「ガチェット」とかを、画面の右側などに配置できるツールです。
プラグインやスキンも豊富にありますので、自分に合ったセッティングするのも楽しいかと思います。
ただ、モニターに、ワイド画面を使用していないとちょっと使いずらいという欠点も有りますが。。。。。
そして、導入すると、例えばGoogleのツールもそうですが、メインメモリをかなり消費しますので、能力の低いパソコンには、あまりお奨めできないかもしれません。
<対応OS>
Windows 98/Me/2000/XP
<インストールメモ>
・デフォルトでは英語表示ですので、インストールが終了したら、オプションから日本語表示に変更します。
(変更後、本ソフトを再起動すると表示が日本語に変わります)
・「Desktop Sidebar」サイト
http://www.desktopsidebar.com/
・Desktop Sidebarダウンロード
(下記のサイトの画面、右側のプラグイン、スキンもダウンロードして、カスタマイズ可能です)
http://www.desktopsidebar.com/download.html
2.タスクバーのボタンをポイントするとウインドウプレビューを表示する「Visual Task Tips」

Vista Home ベーシック以外のエディションに「エアロ」という機能が付いていて、タスクバーのボタンをポイントするとウインドウプレビュー(サムネイル)が表示しますが、この機能をXPで実現できます。
いつも複数のソフトを立ち上げて、パソコンをお使いの方にお奨めです。
・「Visual Task Tips」 ダウンロードサイト
http://www.visualtasktips.com/
3.ディスクトップテーマをvista風に変更する「VistaCG」
「Vista Transformation Pack」などのソフトを使用すると「バサッ」とVista風に変更できるのですが、
Windows のシステムファイルを思いっきり変更しますので、「どうも、怖い」と思う方はいませんでしょうか?
私の場合、一度使って失敗した経験が有ります。
あげくには、「Windows XP」を再インストールしないと復旧できませんでした。
今回紹介する「VistaCG」は、テーマを変更するだけです。しかも、すぐ元に戻せますので、ちょっと「テーマ」だけでも変更してみたい方は、ちょっと面倒ですが、お試しを。

<変更方法>
1)第一段階
XPのディスクトップテーマ機能は、マイクロソフト社製のテーマファイルしか認識しませんので、「uxtheme.dll」のバイナリを編集する必要があります。
(1)か(2)を選択して、パッチを当ててください(間違わないでくださいよ!)。
自分で使用しているパソコンの「Windowsサービスパック」のバージョンも「認識」できない方は止めてくださいね。
確認方法:「コントロールパネル」の「システム」の「全般」タブに記載されています。
(1)「Windows XP Service Pack 2(SP2)」までのユーザーの方
・Universal UXTheme Patcher 2.1
http://www.freewarefiles.com/Universal-UXTheme-Patcher_program_23677.html
(2)「Windows XP Service Pack 3(SP3)」を適用している方
・SP3 UxTheme Patcher 1.2
http://www.softpedia.com/progDownload/SP3-UxTheme-Patcher-Download-98929.html#download_locations
2)第二段階
続いて、下記のサイトから「VistaCG 」をダウンロードして、RAR形式の圧縮ファイルを解凍
解凍するとフォルダ内に「VistaCG32」とうフォルダがあるので、このフォルダごと「C:\WINDOWS¥Resources¥Themes」の下にコピーして、「VistaCG」に名前を変更する。
<補足>
ダウンロードしたファイルは、聞き慣れない「RAR形式」の圧縮ファイルで、「+Lhaca」などの最新版を使用すれば、解凍できます。
・「VistaCG 」ダウンロードサイト
http://spaceqcg.deviantart.com/art/VistaCG-27363349
3)第三段階
ここからは、通常通りのテーマ変更の手順と同じです。
「画面のプロパティ」の「デザイン」タブから、「ウインドウとボタン」でVistaCGを選択するだけです。
−関連記事−
・Windows XPをVista風にするフリーソフト(Vistaの機能をXPで使う)
・フリーのWindowsディスクトップ検索ソフト まとめ
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今回は3つほど、Vista風の便利なフリーソフトを紹介します。
サポートが切れるまで、「しつこく」 XPで頑張りましょう。
そして、ちょっと、あきてしまったら、このように変更してみましょう。
1.Vista風のサイドバー「Desktop Sidebar」

「Windows Vista」の新機能で特に目を引くのが、「Windowsサイドバー」ですね。
「Desktop Sidebar」は、お好みの「ガチェット」とかを、画面の右側などに配置できるツールです。
プラグインやスキンも豊富にありますので、自分に合ったセッティングするのも楽しいかと思います。
ただ、モニターに、ワイド画面を使用していないとちょっと使いずらいという欠点も有りますが。。。。。
そして、導入すると、例えばGoogleのツールもそうですが、メインメモリをかなり消費しますので、能力の低いパソコンには、あまりお奨めできないかもしれません。
<対応OS>
Windows 98/Me/2000/XP
<インストールメモ>
・デフォルトでは英語表示ですので、インストールが終了したら、オプションから日本語表示に変更します。
(変更後、本ソフトを再起動すると表示が日本語に変わります)
・「Desktop Sidebar」サイト
http://www.desktopsidebar.com/
・Desktop Sidebarダウンロード
(下記のサイトの画面、右側のプラグイン、スキンもダウンロードして、カスタマイズ可能です)
http://www.desktopsidebar.com/download.html
2.タスクバーのボタンをポイントするとウインドウプレビューを表示する「Visual Task Tips」

Vista Home ベーシック以外のエディションに「エアロ」という機能が付いていて、タスクバーのボタンをポイントするとウインドウプレビュー(サムネイル)が表示しますが、この機能をXPで実現できます。
いつも複数のソフトを立ち上げて、パソコンをお使いの方にお奨めです。
・「Visual Task Tips」 ダウンロードサイト
http://www.visualtasktips.com/
3.ディスクトップテーマをvista風に変更する「VistaCG」
「Vista Transformation Pack」などのソフトを使用すると「バサッ」とVista風に変更できるのですが、
Windows のシステムファイルを思いっきり変更しますので、「どうも、怖い」と思う方はいませんでしょうか?
私の場合、一度使って失敗した経験が有ります。
あげくには、「Windows XP」を再インストールしないと復旧できませんでした。
今回紹介する「VistaCG」は、テーマを変更するだけです。しかも、すぐ元に戻せますので、ちょっと「テーマ」だけでも変更してみたい方は、ちょっと面倒ですが、お試しを。

<変更方法>
1)第一段階
XPのディスクトップテーマ機能は、マイクロソフト社製のテーマファイルしか認識しませんので、「uxtheme.dll」のバイナリを編集する必要があります。
(1)か(2)を選択して、パッチを当ててください(間違わないでくださいよ!)。
自分で使用しているパソコンの「Windowsサービスパック」のバージョンも「認識」できない方は止めてくださいね。
確認方法:「コントロールパネル」の「システム」の「全般」タブに記載されています。
(1)「Windows XP Service Pack 2(SP2)」までのユーザーの方
・Universal UXTheme Patcher 2.1
http://www.freewarefiles.com/Universal-UXTheme-Patcher_program_23677.html
(2)「Windows XP Service Pack 3(SP3)」を適用している方
・SP3 UxTheme Patcher 1.2
http://www.softpedia.com/progDownload/SP3-UxTheme-Patcher-Download-98929.html#download_locations
2)第二段階
続いて、下記のサイトから「VistaCG 」をダウンロードして、RAR形式の圧縮ファイルを解凍
解凍するとフォルダ内に「VistaCG32」とうフォルダがあるので、このフォルダごと「C:\WINDOWS¥Resources¥Themes」の下にコピーして、「VistaCG」に名前を変更する。
<補足>
ダウンロードしたファイルは、聞き慣れない「RAR形式」の圧縮ファイルで、「+Lhaca」などの最新版を使用すれば、解凍できます。
・「VistaCG 」ダウンロードサイト
http://spaceqcg.deviantart.com/art/VistaCG-27363349
3)第三段階
ここからは、通常通りのテーマ変更の手順と同じです。
「画面のプロパティ」の「デザイン」タブから、「ウインドウとボタン」でVistaCGを選択するだけです。
−関連記事−
・Windows XPをVista風にするフリーソフト(Vistaの機能をXPで使う)
・フリーのWindowsディスクトップ検索ソフト まとめ
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