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アドビ システムズが、「Adobe Reader 9」の(Windows版/Mac版)日本語版をリリースしました。

<機能>
・起動時間が、Adobe Reader 8に比べて約半分に短縮。
・「Acrobat 9」で作成した、「PDFポートフォリオファイル」の閲覧、印刷、検索が可能。
<補足>
「ポートフォリオファイル」機能とは、複数のファイルをPDFとして1つにまとめる結合方法の名前です
(Acrobat 9で作成できる機能)。 今までは、PDFに変換して、結合して使用したのが、この機能を使用すると、それぞれのファイル形式のまま、各種ファイルをPDFとして収めることが可能です。
この際、PDFはフォルダーのような役割を果たすことになる。
・Flash Videoを正式にサポート。
SWFファイルやFLV形式のFlashをPDF上で再生できるようになった
・メニューバーの「ファイル」の「コラボレーション」メニューから、「Acrobat.com」にアクセスして、ファイルをアップロードしてPDF化したり、共有してコメントをつけ合ったりできる。
<補足>
「Acrobat.com」では、
・Web上からドキュメントをPDFに変換してくれる便利なサービスをしています。
・文書作成のためのオンラインアプリケーション「Buzzword」も使用できます。
利用してみたい方は、下記の「関連記事」を参照してください。
・「Acrobat 9」で、256ビットAES暗号化したファイルにも対応。
・電子署名機能も搭載し、セキュリティ機能を強化。
・PDFに変換したCADファイル中の寸法情報や、地図データファイル中に埋め込まれた経度・緯度情報を読み込むことが可能。
<対応OS>
・Windows 2000/XP/Server 2003/Vista
・Mac OS X(10.4.11〜10.5.3)
<Windows版インストール メモ>
・ダウンロードを開始すると、便利なインストーラーが起動します。
・インストール途中で、旧版のAdobe Reader は自動でアンインストールします。
・インストール後、システムの再起動が必要です。
・アドビ ダウンロードサイト
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
−関連記事−
・Adobeが、オンラインサービス「Acrobat.com」と「Adobe Acrobat 9」を公開しました。
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