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米Nullsoft社が、メディアプレイヤー「Winamp」の最新版v5.54をリリースしました。

<改良点>
・標準でUIを日本語で表示できるようになったこと。
標準で搭載されているプラグイン個別の設定画面も、多くのものが日本語で表示可能。
T-Matsuo氏作の「Winamp日本語化キット」を利用することで、日本語化が可能でしたが、このバージョンからは、インストール時の言語選択で「日本語」を選択するだけで日本語化されたものが入手可能になります。
・T-Matsuo氏の「Winamp日本語化キット」サイト(以前のバージョンのをダウンロードできます)。
http://www.win32lab.com/fsw/wpjkit/
<対応OS>
Windows 2000、XP、Vista
・「WINAMP」のダウンロードサイト
http://www.winamp.com/
<補足説明>
2007年10月に、「Winamp」v5.5がリリースされ、大きく機能がアップました。
デフォルトのスキンを「Bento」にというライブラリ中心のインターフェイスに追加変更。
つまり、「iTunes」、「MediaMonkey」といった音楽プレイヤーに近い使い勝手を実現しています。
でも、スキンを「Winamp Modern」、「Winamp Classic」に切り替える事も可能。
ですので、このバージョンから、音楽を聴くだけで良い、「軽いプレーヤー」が少し「重く」なってしまいました。
なぜ、「軽くない」といけないのか?
起動してラジオを聞きながら、ブラウザ、画像処理ソフト、ワープロソフトなど複数のアプリを同時に立ち上げて、私の場合パソコンを使用しますので、「Winamp」にメインメモリやCPU使用率をあまり食われたくないのです。
つまり、一応、「IT Pro」のくせに、そんなに性能の高いパソコンを使用していないと云うことか?
そうです!。
でもそのおかげで、皆さんに「重いパソコン」を「なんとかする方法」をお知らせできるのです。
まあ、そんなこんなで、
現在、私の場合、「Winamp」の愛用を止めて、もっとも軽いSHOUTcast用ネットラジオプレイヤー「AzSHOUTcastPlayer」を使用しています。
「ネットラジオ」を聞くだけの目的でしたら、お奨めです(詳細は、関連記事を参照してください)。
−関連記事−
・フリーの軽量プレイヤーでネットラジオを聞く「AzSHOUTcastPlayer」
・Mozillaベースのメディアプレイヤーソフト「Songbird 0.3 RC1」がリリース
・フリーのPlayer「Winamp」でインターネットラジオを聞く
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関連タグ : ネットラジオ,
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