日本語化されたメディアプレイヤー「Winamp」v5.54がリリース

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7月2日、
米Nullsoft社が、メディアプレイヤー「Winamp」の最新版v5.54をリリースしました。

winamp_554.gif

改良点
・標準でUIを日本語で表示できるようになったこと。
 標準で搭載されているプラグイン個別の設定画面も、多くのものが日本語で表示可能。

 T-Matsuo氏作の「Winamp日本語化キット」を利用することで、日本語化が可能でしたが、このバージョンからは、インストール時の言語選択で「日本語」を選択するだけで日本語化されたものが入手可能になります。

・T-Matsuo氏の「Winamp日本語化キット」サイト(以前のバージョンのをダウンロードできます)。
 http://www.win32lab.com/fsw/wpjkit/

対応OS
Windows 2000、XP、Vista

・「WINAMP」のダウンロードサイト
 http://www.winamp.com/


補足説明
2007年10月に、「Winamp」v5.5がリリースされ、大きく機能がアップました。

デフォルトのスキンを「Bento」にというライブラリ中心のインターフェイスに追加変更。

つまり、「iTunes」、「MediaMonkey」といった音楽プレイヤーに近い使い勝手を実現しています。
でも、スキンを「Winamp Modern」、「Winamp Classic」に切り替える事も可能。

ですので、このバージョンから、音楽を聴くだけで良い、「軽いプレーヤー」が少し「重く」なってしまいました。

なぜ、「軽くない」といけないのか?
起動してラジオを聞きながら、ブラウザ、画像処理ソフト、ワープロソフトなど複数のアプリを同時に立ち上げて、私の場合パソコンを使用しますので、「Winamp」にメインメモリやCPU使用率をあまり食われたくないのです。  

つまり、一応、「IT Pro」のくせに、そんなに性能の高いパソコンを使用していないと云うことか?
そうです!。 

でもそのおかげで、皆さんに「重いパソコン」を「なんとかする方法」をお知らせできるのです。

まあ、そんなこんなで、
現在、私の場合、「Winamp」の愛用を止めて、もっとも軽いSHOUTcast用ネットラジオプレイヤー「AzSHOUTcastPlayer」を使用しています。 

「ネットラジオ」を聞くだけの目的でしたら、お奨めです(詳細は、関連記事を参照してください)。

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2008/07/11(金) | 無料でダウンロード!!