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<特徴>
フリーの「パーティション編集ソフト」には、一度CDにソフトを焼いてCDブートするか、「Linux」上から起動して利用するタイプのものがほとんどでしたが、このソフトは、「Windows」上にインストールしてすぐ使えるのが特長です。
普段あまりつかいませんが、OSの再インストール時とかに役に立つツールです。
<ダウンロードサイト画面>

<起動画面>

<機能>
・パーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能。
・OSがインストールされたパーティションの編集も可能。
・作成したパーティションは、「NTFS/FAT」でフォーマット可能。
・ドライブレターを割り当てることも可能。
<対応状況>
・20GBから800GBまでの容量のHDDに対応。
・ハードウェアRAID(バックアップ機能)が、構築された環境でも動作可能。
<使い方>
起動すると、メイン画面に、ディスクごとに各パーティションが帯状のグラフで表示されます。
<起動画面>を参照
・パーティションの編集
メイン画面のグラフ上やリスト上から任意のパーティションを選択して、メニューやツールバーから「パーティションの作成作業」を選択すると、帯グラフが用意されたダイアログが開き、マウスのドラッグ操作で新規パーティションのサイズを指定可能です。
・編集作業と内容の確定
1)編集作業は、「Pending(保留)」の状態として保存される、画面左のサイドバーから確認。
保留中は、[Undo]ボタンで元に戻したり、[Discard]ボタンでリセットすることが可能。
2)作業内容の確定は、[Apply]ボタンを押すと、初めて実際のファイルシステムに反映される。
Windows(OS)の起動ドライブのパーティションを編集した場合は、
もちろん、Windowsの再起動が必要です。
「QTParted」を使用した事のある方でしたら、すぐできると思います。
<注意事項>
パーテーションを分割して、新たにドライブを取る場合、実施する前に「デフラグ」をかかてからにして下さい。
もう一つ、「もしもの」場合がありますので、大切なデータをバックアップしてから、実施した方が良いのではと思います。
<対応OS>
Windows 2000、XP
・ダウンロードサイト
http://www.partition-tool.com/
−関連記事−
・フリーのハードディスク バックアップ ツールソフト2本
・HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
・フリーのLinux ディストリビューション OS
(「QTParted」、というパーテーション操作可能なツールが、Knoppixの中にあります)
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関連タグ : パーティション,
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