RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるWebサービス「Mloovi」と、RSSリーダー「Snarfer」

ここでは、「 RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるWebサービス「Mloovi」と、RSSリーダー「Snarfer」」 に関する記事を紹介しています。

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本日は、RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるwebサービス「Mloovi」と3ペイン型RSSリーダー「Snarfer」についてです。

1.「Snarfer」
 3ペイン型のRSSリーダーです。
 オーソドックスなユーザーインターフェイスですが、一般的な3ペイン型RSSリーダーとの違いは、右上ペインの記事リストをタブ化できることです。
 
 記事リストをタブ化するには、右上ペインのタブ上の右クリックメニューから[New Tab]をクリックして新規タブを作成し、左ペインから任意のフィードを選択すればOKです。

IE7のフィードを移行する方法
IE7のフィードを「スナファー」に移行する場合は、IE7の「ファイル」の「インポート/エクスポート」からエクスポートできます(ファイル名:feeds.opml)ので、これをスナファー側で、「file」の「inport From」からインポートすればOKです。

・ダウンロードサイト
http://www.snarfware.com/

snafer.gif 
図1

 この「Snarfer」をインストールすると、デフォルトで海外のフィードがたくさん登録されていますが、みんな英語です。

 でも読んでみたいなー。

 こんな時に、役に立つサービスが、この「Mloovi」です。

 下記の「Mloovi」サイトで、RSSフィードのURLを入力ボックスに入れれば、それだけで翻訳して、日本語で表示してくれます。

フィードURLの入手方法
「図1」のようにフィードを右クリックして、「プロパティ」を表示するとフィードURLが表示されるので、これをCOPYする。



2.「Mloovi」
   RSSフィードを24ヵ国語に翻訳してくれるwebサービス「Mloovi
   http://mloovi.com/

mloovi.gif 

使い方
 RSSフィードのURLと翻訳言語を指定して「翻訳」ボタンを押してしばらくすると、日本語でフィードの一覧が表示されます。
さらに、見出しをクリックすると「Google 翻訳」でページが表示されますので、特にブロガーにとって便利なサービスです。

 翻訳エンジンに「Google Translate」を利用していますので、翻訳は完璧ではありません。
画像および書式は削除されるが、記事の要点は理解できるのでは。。と思います。

・ブログを自動的に翻訳する「ウィジェット」も用意されています。
 海外の方に、自分のブログを読んでもらいたい方など、貼り付けて見てはどうでしょうか。 

・下記のサイトから入手できます。
 http://mloovi.com/widget


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