オープンソースのOS(CDブートが可能なOS)について

ここでは、「 オープンソースのOS(CDブートが可能なOS)について」 に関する記事を紹介しています。

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今回は、フリー(無料)のLinux OSを3つ紹介します。

メインの内容は「CDブートのOS」を作るですが、「Fedora」、「Ubuntu」は、HDDにインストールして使用することも可能です。

その他Linuxディストリビューション :「Plamo Linux」 、「Momonga Linux 4」
 

何が便利か」と云うと、

1.何といっても、ライセンス料金は、ただ(無料)ですから。

2.Windows PCが起動しなくなった緊急時にCDよりLinuxを立ち上げ、データの修復・バックアップができます。 但し、HDDが完全に壊れていた場合は、この限りではありません。

3.ちょっとだけ、Linuxを体験してみたいユーザーも日本語環境がインストールされていますので手軽に試すことができます。

4.OS以外に、収録されているアプリケーションが豊富です。

1)オフィスソフトは「OpenOffice.org」 が利用できるし、ブラウザ、メーラーも使用可能です。

2)画像処理、映像、ゲームなどのソフトも付いていますので、別にWindowsでなくても「OK」と云う方には最適です。

3)「Knoppix」には、HDDのパーテーションを操作するソフト「QTParted 」が付いていますので、XPまでのOSで、パーテーションを操作するには便利です。(ソフトを買うと高いので、Windows XPのNTFSパーテーションをきる作業をこれで実施しています)

このソフトは、CDブートするための「KnoppixのCDを作成して、CDブートかけてOSを起動して、初めて使用可能になります。 

このソフトはWindows上では使えません。ですので、このソフトを「タダ」で使用したければ、ブートCDを作成して下さい。
簡単に利用できないところが、いいですね。 

QTPartedの機能概要>
中のデータを保存したままパーテーションサイズを変更したり、新しいパーテーションを作成可能です。 パーテーションサイズを変更する場合、デフラグ後に実行すること。


5.Windowsを「不正COPY」して、「ただ」で使用しようと格闘している人がよくいますが、あきらめてフリーのOSを使ってください。
  でも、こんな人に限って、たぶん「使いこなせない」でしょうが。。。。

Linuxディストリビューション(OS)の詳細は、
下記の当サイトの関連サイトから参照願います。
http://www.geocities.jp/step06hy/pc_lec_open_os.htm 



関連タグ : Linux, Fedora, Ubuntu, Knoppix,

コメント
この記事へのコメント
はじめまして、管理人のGTです。
「CentOS」をインストールしてしまった為に、Windows起動用のハード・ディスクの先頭領域にあるMBR(マスター・ブート・レコード)がおかしくなったのが原因ではないでしょうか。
対処方法は、http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060424/236098/?P=2&ST=lin-os CentOSを利用する際の注意点の(2)を参照して回復処理を実施してみて下さい。
2007/11/13(火) 11:05 | URL | WEB2.0とパソコン講座 GT #-[ 編集]
Linuxを勉強しようと思い、VMwareにCentOSを入れようと思ったのですが、間違えて、直にOSを入れてしまいました。CentOSが入っている状態で、またオペレーションOSをXpに戻そうと思い、XPのディスクを入れてみたのですが、press keyという文字が表示されたあとに、F2keyやエンターを押すと、画面が真っ黒になってXpのインストール画面が立ち上がりません。

原因を探していますが、わからず途方にくれています。

よろしけれ場アドバイスいただけないでしょうか?

宜しくお願いします
2007/11/13(火) 01:11 | URL | ナン #-[ 編集]
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