Sponsored Links
最近、PCが重くなってきた。。起動が遅い!。
「何とか、ならないかなー!」と云う方が多いのですが。。。。。。
ハード的な問題が無ければ、ほぼ、何とかなります。
まず、ハード的に問題が有ると、このアプリを使用しても問題が解消しませので、ハード的な要因からチェックしします。
次にハード的な問題が無ければ、パソコンの仕組みと今回紹介する「スタートアップチェッカー」というアプリの使い方を覚えて、定期的にメンテナンスをしていれば、そんなに重くならないと思いますので、是非トライしてみて下さい。
パソコンは、必ず定期的に「メンテナンス」する必要があります。
・パソコンのメンテナンス(重くならないようにする為に)について
これは、Andridスマートフォンも同じです。 なぜならパソコンと同じですので。
<目 次>
1.ハード的な要因
1)元々、メインメモリの容量が足りない。
2)メモリは十分積んでいるが、ソフトの動きが重い。
3)「メモリ容量」も「CPU処理能力」も、そこそこだが。。HDDの容量が足りない。
上記の説明は、どちらかというと、ハード的な要因で、重くなっている事例ですが、ここからは、ソフト的な問題を解決するための方法を記載します。
2.ソフト的な要因
1)スタートアップとは
2)「スタートアップ」にアプリケーションがいっぱい登録されていると、どうなるか?
3)「何でメインメモリが不足するとダメなのか、重くなるのか」について
4)「スタートアップチェッカー」の使い方
5)インストール時に、起動時に常駐をかける設定をするソフトの例いろいろ
--------------------------------------------------------------------------------------
1.ハード的な要因 原因、色々
1)元々、メインメモリの容量が足りない。
搭載メモリの容量は、「コントロールパネル」の「システム」の「全般」タブで、チェックしてください!
Windows XPなら、最低でも756M以上、1G有ればOK。
256Mから512Mでは問題外です。
即、メモリを増設です。 できなければ我慢するか、PCの買い換えですね。
Vista、7の場合、最低でも「2G」ほしいところです。
容量が足りない場合、下記の2通りの方法で何とかなります。
| ① | メモリを増設です(ノートPCでも可能です)。 XP、vista、7の場合 |
| ② | 「ReadyBoost」機能を使う。 vista、7の場合のみ |
(1)メインメモリ交換
現在、Vistaが出始めたころのノートパソコンのメモリも非常に安くなっています。
先日、ツクモ電気で、富士通とNECのノートPCのメインメモリを入れ替えまいたが、
・富士通 XPノート : 512MBメモリ×2枚(合計1GB) 1,800円×2枚
・NEC Vistaノート : 1GBメモリ×2枚(合計2GB) 1,280円×2枚
こんな値段で購入できますので。。。昔の様に1万円もしません。
(2)「Ready Boost」機能を使う (Vista、7のみ)
Vistaには、外付けのフラッシュメモリーやExpansionカードメモリーなどをメモリーとして利用できる「Ready Boost(レディ ブースト)」と呼ばれる機能が搭載されていますので、メモリ増設しなくても対策が可能です。
但し、安い「USBメモリ」は、スピードが遅いため、使えない場合がありますので注意です!
・詳細は、下記の記事を参照してみて下さい。
Windows Vista PCを快適に利用できる「Ready Boost(レディブースト)機能」と「USBメモリー」
尚、Windows Vista、7が重い場合は、画面の「視覚効果」の設定を変更する方法などが記載されている下記の記事を参照してください。
・「Windows Vista」の重いを解消する(Vista高速化)。
・Windows 7 高速化について
2)メモリは十分積んでいるが、ソフトの動きが重い。
CPUの処理能力が足りません。 アプリケーションも5年前と比べると、随分重くなっています。
この場合は、PCの買い換えしかありません(自作に近いPCなら、「CPU」のアップグレードと云う手も有りますが。。。。)。
(1)メンテナンス不足
もう一つ、電源を入れてWindowsを起動すると、Windowsアップデート、自分で入れたアプリのアップデートを進めるメッセージが出てきているの に、アップデートを訳も分からずに、キャンセルしてしまい、電源を入れて立ち上がるたびに、同じことを繰り返している。 それで、起動が遅いだのパソコン 重いだのと、勘違いしている方もいます。
ちゃんと、自分でインストールしたアプリの名前くらい憶えて、アップデートをその都度、完了させてください。
そうすれば、起動時にアップデートをするための画面は表示されなくなりますし、CPUも食われないで済みます。
ダウンロードなど通信機能を使用するアプリケーションは、バックグラウンドで動作しますので、CPUも当然使用しています。 今あなたの使用しているアプリだけが、CPUを使用しているわけではありませんので。
この後、説明に出てくる「タスクマネージャー」の「パフォーマンス」タブで、CPUの使用率を必ずチェックしてください。 パソコンを起動後、何もプログラムを起動していないのに、5分経っても「CPUの使用率が高い」状態だという事は、バックグラウンドでアプリケーションが動いていると云う事です。
「CPUの使用率の高い」状態を発生させているアプリはなんなのか? 確認する必要があります。
もし、不要なアプリであったなら、「プログラムの追加と削除」から、即、削除してパソコンを再起動してチェックです。
(2)セキュリティ対策ソフト
有料、無料を含めたセキュリティ対策ソフトによっても、パソコンの重さが全然違います。
なぜなら、セキュリティ対策ソフトはバックグラウンドでCPUを使いますので、ソフトによって全然違います。
これは、私の場合ですが、Windows7でも下記のアビラ(Avira)のウイルスセキュリティソフトを使用しています。 ファイヤーウオール機能などは付いていませんが、ちゃんと、メールの常駐監視もしてくれますのでお勧めです。
このソフト、XPの時から使用していますが、「アンチウイルス」ソフトのみのですが、ちゃんと常駐監視してくれて、動作が軽いので7になっても使用しています。 そして、ファイアーウオール機能は、Windows標準機能の「Windows ファイアーウオール」機能のみです。
ただ、現在、有料のセキュリティ対策ソフトをお使いの方は、なかなか無料の機能の少ないソフトに変更するのは抵抗があるでしょうが、試しに1度、今使用している有料のソフトをアンインストールして、使ってみてください。 軽くなったのが体感できると思います。
私の体験では、もう5年以上Aviraの無料のソフトを使用していますが、やられたことなど有りません。
ただし、怪しいサイトが、大好きな方は、その限りではありません。 。。。ですので、お勧めしません。
--関連記事--
・アビラが、無償ウイルス対策ソフトの最新版「Avira Free Antivirus」日本語版を公開
<補足説明:ファイアーウオール機能について>
Windows Vista、7の場合、ファイアーウオールの機能がアップ(アウトバウンドも監視)しましたので、余りにもPCが重くなる場合は、ファイアーウオール機能の付いていないAviraの様な「アンチウイルス」ソフトのみの組み合わせも可能でしょう。
---------------------------------------
あと、Windows マイクロソフト純正の無料セキュリティ対策アプリ「Microsoft Security Essentials」などを入れていると、軽いと云われていますが、使ってみると、バックグラウンドで動きだすと、結構CPUを使用していて、低性能のパソコンでは重く感じると思います。
--関連記事--
・Microsoft社の無料のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」をインストールしてみました。
・マイロソフトが、無料セキュリティ対策ソフト「Microsoft Security Essentials」をリリース
※マイクロソフト社、フリーのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」の偽物に注意!!!
3)「メモリ容量」も「CPU処理能力」も、そこそこだが。。HDDの容量が足りない。
よくあるのですが、動画や音楽を収集しすぎると、C:ドライブがあっというまに満杯状態になっています。
保存するドライブをアプリケーション側で変更しないと、大抵はC:ドライブを使っている事を認識できていない。
Windowsの起動ドライブ(:C)のHDDの空き容量が10%~20%になったら、そろそろです。
エクスプローラを開いて、(:C)のところで右クリックして、プロパティを表示すれば分かります。
これもパソコンが重くなる原因の一つです。 理由は記事中で。
<対策1:>
C、D2つのパーテーションの内、Cが満杯状態でも「Dドライブ」がの空き容量が十分ある場合、パーテーションのサイズを変更すれば、Cドライブの空き容量を確保することができます。
・パーテーション操作を実施する場合は、下記の記事を参照してください。
フリーのパーティション編集ソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」の最新版v5.5.1がリリース
<対策2:>
HDDの容量が、根本的に足りないのなら、HDD交換ですね。 又は、データやプログラムを削除したり、別ドライブに移動する。
その他、HDDが満杯でも、壊れていない場合、HDD丸ごと、バックアップをとり、それをリカバリする方法もあります。 密かに、これが一番簡単で速い方法だと思います。
Windows7で実施しましたが、Vistaでも同じように可能ですので、参考までに。
・初心者にもできるWindows7の再インストール方法
・Windows高速化(HDDからSSD編)
---------------------------------------------------------------------------------------------
2.ソフト的な要因
重くなる主なその「原因」と「パソコンの仕組み」、「対策方法」について記載します。
いよいよ、パソコン重いの解消に、なぜ「スタートアップチェッカー」が必要か?
誰も教えてくれない。。。パソコンの仕組みから、説明します。
1)スタートアップとは
スタートアップに登録されるとOS(Windows)の起動時に、すぐ使用しなくても、予めプログラムをメインメモリに読み込む仕組みです 。
メリットは、こうするとアプリケーションの起動が早いからです。
予め、HDDからメインメモリにプログラムを読み込んでおきますので起動が早いですよね(通常は、ショートカットアイコン等をクリックして初めて、HDDからメインメモリにプログラムをロードして、起動します)。
セキュリティソフトのように、バックグラウンドで、即、動く必要のあるアプリは、必ず自動起動させる必要があります。
デスクトップ右下の、下記の黄色で囲ったソフトがスタートアップで起動しているソフトです。
(但し、下記に表示しないものもあります)
それで、すぐ使用しないプログラムはスタートアップに登録しないようにするのです。
(実際には、自動起動から外すだけです)
そうすると、メインメモリの使用量(消費)を押さえることが可能になります。
起動時から常駐(メインメモリに)が必要なプログラムはOSや各種ウィンドウズのサービス、セキュリティソフトなどです。 始末が悪いのは、最近のアプリケーションソフトをインストールすると自動で、スタートアップに登録されてしまいます(もちろん、スタートアップに登録されないアプリもたくさんあります)。
「なぜ、重くなるのか?」、少し理解いただけたでしょうか?
前置きが長くなりましたが、
上記のような「仕組み」になっていますので、簡単にツールを使用して不要なソフトのメインメモリの常駐を解除する為のソフトを紹介致します。
最新版は、ソフトのインストール時、自動的にスタートアップに常駐するとお知らせしてくれる機能も付いています。
<加筆> 2012年10月
・使用していない「アプリケーション」があれば、この機会に、全部「削除」することを強くお勧めします。
(特に、日本のメーカー製のパソコンを購入すると、「おまけ」ソフトが満載されていますので)
なぜなら、スタートアップに登録されるタイミングがほとんど、アプリをインストールするタイミングです。
不要なアプリを削除すれば、スタートアップから解除されますので、スタートアップチェッカーなどを使用して、そもそも削除する必要が有りません。
ベストな方法は、「不要なアプリは、まずプログラムの削除処理を実施して、削除できない使用しているアプリは、
スタートアップチェッカーなどで、スタートアップから解除する」 これが一番だと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------
2)「スタートアップ」にアプリケーションがいっぱい登録されていると、どうなるか?
「セキュリティ対策ソフト」などは、この方法で起動をかける必要が有るでしょうが、その他のソフトは別に、スタートアップに登録しておく必要はあまりありません。せいぜい、登録しておくと起動が早いと云うメリットくらいです。
(1)スタートアップに「登録されてしまう」タイミングについて
パソコンに色々な「ソフト」を時間の経過と共に、たくさんインストールすると、自動的に「スタートアップ」にソフトがたくさん登録されていて、「メインメモリの空き容量」が、パソコン起動時点で、残り少なくなっている状態になっています(中には、スタートアップに登録しますか? とインストール時にきいてくるアプリもあります)。
「スタートアップ」に登録されていないと、まずいのは、
・「セキュリティソフト」
これは自分で使用している「セキュリティソフト」の名称で「スタートアップ」に登録されています。
・IME(IMEとは、Input Method Editorの略で「日本語入力」のアプリです)
たまに、何かのソフトをインストールして、おまけで中国のBaidouのIMEがインストールされて動いているパソコンがあります。
上記以外は、ソフトのアップデート情報などを知らせるための、自動で通信のかかるアプリが入っています。 例えば、Adobeの製品、AppleのiTunes関連、Gooleのツールバーなどは、「スタートアップ」から解除しても問題はないと思います。
<アプリをダウンロード、インストールする時の注意事項>
フリーソフトなどをインストールする時は、なるべく「作者」のサイトからダウンロードすること。
別のダウンロードサイトなどからダウンロードすると、おまけでツールバーなどが入ったインストーラーが動いて、本体以外のアプリケーションも一緒にインストールしてしまいます。
あと、インストール途中の画面で「標準インストール」を選択しないで、「カスタムインストール」を選択するように心がけてください。そうすれば、インストールするソフトを選択できますので余計なソフトをインストールせずに済みます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
3)「何でメインメモリが不足するとダメなのか、重くなるのか」について
けっこう「重要なWindowsの仕組み(部分)」ですので、ぜひ、この機会に覚えてください。
(1)やりくりしている仕組みについて
・パソコン起動時
パソコンは、電源を入れるとBIOSがハード(画面、HDD、KEYボード等)を叩き起こして、HDD(ハードディスク)から、OSやアプリケーションをメインメモリに読み込みます。 
CPU(プロセッサ)は、「メインメモリ」に格納されたプログラムデータを使い、アプリケーションを実行します。
・パソコン起動後
CPUは、HDD(ハードディスク)に格納されているプログラムを直接的に実行できません。
必ず、一旦メインメモリに読み込んでから実行します。
ですので、「スタートアップ」などに登録してあるプログラムがいっぱいあると、起動してしまいますので、メインメモリが満杯になり、「やりくり」する為に、今度は逆に、メモリに格納されていて、現在使用していないプログラムをHDDにいったん待避させます。
これが、メモリ不足の状態です。
もう一つ、 「ページング処理」、「スワッピング」といった処理をOSが勝手に実施します。
どんな風に?自動で「仮想メモリ」として、HDD側に「待避」する処理を実施するのです。
また、「仮想メモリ不足の状態」とは、上記の様にページング処理(スワップ)をしようとしてHDDにデータを待避させようとしたが、HDDの容量が足りず、「やりくり」している状態で、これも重い原因です(HDDの空き容量もある程度必要なのです)。
待避させたデータを再度読み込む時、「メインメモリ」のI/Oと「HDD」のI/O の物理的スピードの格差が大きすぎるのです。 それで速度が遅くなります。
<補足>
・I/O(input/output)とは、データの入出力
(メインメモリの方が圧倒的に早い。例えて云えば、リヤカーと新幹線くらい違う)
(2)HDDの容量不足(Windowsの起動ドライブ)からくる問題点
また、HDDの空き容量(C:起動ドライブ)が少なくても重くなり、これは仮想メモリ不足の状態です。
HDDも仮想メモリとして、スワッピングと云って、自動的にHDDの領域を使用しています。 この状態を「認識」せず、「対処」もせず、PCを使用されている方が、実に多いこと。。。
<確認方法>
PC起動後、「CTL+ALT+Delete」キーで、Windows タスクマネージャーを起動します。
・「パフォーマンスタブ」でメモリの使用状態がわかります。 
<図1>
・「物理メモリの合計」が、メインメモリの合計容量です。
・「コミットチャージの合計」が、現在使用しているメインメモリの使用量です。
<補足>
図1で、合計値の下3桁を読み飛ばすと、Mバイトの単位になります)
コミットチャージ合計436M < 物理メモリ合計1039M(1G)ですのでOKです。
PCを起動した時点で、このコミットチャージ合計が、物理メモリ合計に近いか、オーバーしている場合は、メモリ不足です。
OSが、「Windows XP」で、メインメモリ(物理メモリ)が256M以下しか搭載していない場合は、特に注意!
ほぼメモリ不足、完全にアウトです。
最近は、XPでもWEBサービス等を利用して、ちょっと油断していると、512Mでも足りないときが有ります。
通常、このスタートアップをちゃんと管理していると、XPの場合、パソコン起動時のコミットチャージの合計が220M~280M位に収まっているはずです(個人差はありますが)。
------<補足>------------------------------------------------
今どき、インターネットを使用しないで、PCを使用している方はあまりいないと思いますが。。
メモリを追加しないで済む方法もあります。
但し、下記の環境下だけです。。。。
インターネットを使用しないで、LANケーブルを外してPCを使用するのであれば、Windowsのサービスパックを削除して、セキュリティソフトを削除すればメモリの消費は少なくなります(番外ですが)。
4)「スタートアップチェッカー」の使い方
メモリはそこそこ積んでいるが、PCが起動するまでが遅い、起動後も重いと云う方の為に、主に「スタートアップ」に登録されたアプリケーションを何とかするためのソフトの使い方について掲載します。
Windows XPに関して云えば、下記の方法で、重いを解消できるパソコンがあると思います。
Windows Vista、7に関しては、画面表示に「子供だまし(無くても全然困らない)」の様な?、さまざまな「アニメーション効果」が使われていますので、この機能をOFFにしてやると、特に「CPUの能力の低い」パソコンなどは効果があると思います。
<旧版>
<最新版> 2ペインの画面ではありません。
・「スタートアップチェッカー」 作者サイト
http://fos.sitemix.jp/blog/studio/supchk
<対応OS>
Windows XP、Vista、7(7のRC版でも動作します)
<インストール メモ>
カスタムインストールを選ばないと、「Yahooツールバー」と「JWord」がインストールされてしまいますので注意です。
<使い方>
画面左下の「スタートアップ」を押して、無効化したい項目(ソフト)をクリックして、「無効化」ボタンを押すと、右の「無効にしている項目」に移動します。 これだけです、とても簡単です。
<注意事項>
くれぐれも、「プロセス」及び、「サービス」は、いじらないように!注意です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
5)インストール時に、起動時に常駐をかける設定をするソフトの例いろいろ
画面から簡単操作で「常駐」の解除ができます。 しかし、最初どれを解除してよいか理解できない? 。。かもしれませんが大丈夫です。
電源ONで「自動起動」をかけるアプリケーションの具体例をお教えします。
・デスクトップの画面右下の時計の左側に表示されるアイコン類ですよ。
| 分 類 | ア プ リ 名 | |
| (1) | アドビ アクロバット | Adobe Reader Speed Launch, Adobe Reader Synchronizer(何をしているのか?不明です) |
| (2) | Google Desktop Search、Google アップデータ, Google Tool Bar Notifer(サービス) | |
| (3) | クイックタイム | QuickTime Task |
| (4) | Office ソフト | Microsoft Office |
| (5) | iTunes | iTunesHelper |
| (6) | DVD関係の書き込み用ソフト類のランチ | パソコンによって、それぞれ違う。 |
| (7) | 日本語入力システム(MS-IMEなど) | JSクイックランチ(一太郎) |
| (8) | ヤフー | Yahoo! Widget Engine |
上記のソフトは、「常駐していないと使いづらい」と思わなければ、常駐を解除しても、OKです。
「使いづらい」の意味は、いつも、ソフトを頻繁に使用していて、起動に時間がかかる場合は、常駐させておくと速く起動します。
<注意事項>
(1)くれぐれも、お使いの「セキュリティソフトの常駐」は、解除しないように!
失敗しても元に戻せますので安心ですが。。。
さあ、ご自分でチャレンジしてみて下さい!。
どうしても、重いを解消できない場合、他に原因があるかもしれませんので、
下記の記事も参照してみてください。
・パソコンの重いを解消する その2(2012年8月)
<更新情報>
Vista対応版の「スタートアップチェッカー」がリリースされています。
・下記の作者サイトからダウンロード可能です。
http://fos.s9.xrea.com/Joomla/index.php/remository?func=fileinfo&id=4
<更新情報> 2009年11月
Windows7(32,64bit版でも問題なく動作しています)
http://w7.vector.jp/softrev/detail.php?s_no=34093
----------------------------------
<加筆:同類のソフトです>
「Autoruns for Windows」 (Windows 上級者用)
スタートアップチェッカーより、マニアックに調整可能です。
<対象OS>
Windows ALL
2009年11月現在、v9.56です。
・ダウンロードサイト
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb963902.aspx
・日本語化パッチは、Ver 8.53 までしか有りません。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA039509/japan/Autoruns/index.html
-----------------------------------
-関連記事-
・Windows Vistaの再インストール(初期化)について(2012年9月)
・「Windows XP 高速化」について(2012年8月)
・Windows 7 高速化について
・「Windows Vista」の重いを解消する(Vista高速化)。(2009年4月 追加)
・まだ、パソコンが重いと云う方は、下記の記事も参照してみてください。
・初心者向け、パソコンメンテナンス方法 その1
・万年初心者向け「パソコンメンテナンス」教訓。。。。。。「不都合な真実」(2012年7月)
・最近パソコンが重い
・パソコンの重いを解消する その2(2012年8月)
・インターネットが遅いについて
・レジストリの断片化を解消するツール「Quicksys RegDefrag 」
・販のデフラグソフトにも劣らない機能のフリーのデフラグソフト「Smart Defrag」
・デフラグ」とフリーのデフラグツール まとめ
・パソコンの設定方法や便利な軽いソフトが知りたい方は、下記の記事を参照してみて下さい。
1)OS再インストール後、フリーソフトで、最強?・最適な環境を作る手順と方法
2)フリーの「Windowsシステム」設定ツールソフト まとめ
3)パソコン初期設定
4)パソコンのメンテナンス(重くならないようにする為に)について
・フリーソフトの情報なら、こちらもどうぞ。
(IT活用支援塾:厳選フリーソフト)
http://www.geocities.jp/step06hy/web_service_top.htm
Sponsored Links
関連タグ : スタートアップチェッカー, 常駐解除,
GTです。
ありがとうございます。
記事中の表現、訂正いたしました。
そうですね。「CPUは自作に近くなくても交換可能 」ですね。
でも、あなたのように知識のある方でも、ちょっと大変ですよね。
ましてや、パソコンの事など知ろうとも思わない方には「無理な話」なので、「PCの買い換えしかありません」と記載したのです。
また、よろしくお願いいたします。
ただし、スペックを上げれば発熱量も増えるわけだから、クーラーの交換も必要な場合があります
そして、DELLの場合リテンションが特殊ですのでリテンションからの交換になります
ですが、マザーボードのリテンションのピンが合わないと駄目なので調べる必要あり
そしてPCが重いのについて
これはレジストリも関係しています
シェアで出ていますが、リカバリが一番ですね
長文失礼しました
これは現在、起動中のアプリケーションですので。 自分で理解していて強制するのでしたらかまいませんが。
あくまでも、「スタートアップ」で表示されているアプリケーションを「無効化」します。
もう一つ、「サービス」がありますが、Windowsシステム等の「サービス」の内容が分かっていない方は、「停止」をしない方がよいと思います。
Windowsシステムが、不安定になります。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


