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主に、「Windows XP」を安全、確実に「再インストール」する方法を記載します。
基本的には、Windows「Vista」も「7」も同じようなものです。
尚、OEM版(メーカー製パソコンに付いてくるWindows)で実際にリカバリーCDをパソコンにセットして、再インストールする(ブートする)方法は、パソコンを購入すると、必ず「取扱説明書」が何冊か付いてきます。
まず、これをちゃんと、穴のあくほど読んでください。
必ず記載されていますので、個々には記載しません。
通常は、「取扱説明書」通りに実施すれば成功します。
一番、面倒なのは、OSインストール前後の各種データのバックアップ、リストア(書き戻し)設定作業だけですので、最後まで頑張りましょう。
記事の途中に、「再インストール作業」以外に大切な知識や情報を参照できるように、当ブログサイト内の記事にリンクを張ってありますので参考にして下さい。
作業を開始すると一日がかりの作業になります。 覚悟はよろしいですか。
-------- 目 次 ------
1.OS再インストールの「根本的な勘違い」
2.OSの再インストールを実施するには、色々な理由がある。
なぜ、再インストールするのか、確認して下さい。
原因によっては、実施しなくて済む場合がありますよ。
3.Microsoft Windowsの販売形態について。
ちゃんと「認識」できていない方は、必ず確認してください。
(OEM版の方は必ず確認して下さい)
4.再インストール前の注意事項
リカバリーCDについて
5.再インストールの準備
大切な各種データのバックアップについて
6.再インストールの実施
7.OSインストール後のWindowsの初期設定の手順
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1.OS再インストールの「根本的な勘違い」
<軽度な勘違い その1>
PCを購入後、次のWindowsのアップグレード版OSを購入してアップグレードしてある場合は、PC購入時のバージョンから再インストールして、次のアップグレード版をインストールしないと再インストールできませんので注意して下さいね。
たまにいるのですが。。。アップグレード版から、いきなりインストールしようとして、「できない」と騒ぐ人。。。。先に入っているOSの次に「かぶせて」入れるから、アップグレード版といいます。
<根本的な勘違い その1>
メーカー製パソコンの「Windows OS(基本ソフト)」は、通常HDD、CD、DVD等で、リカバリーできるように販売時に添付しますが、これは、この購入時のPCにしか使えません。
通常、「OEM版」と呼ばれています。
なぜなら、PC製造メーカーは、マイクロソフト社の「OS(Windows)」と「自分のところのPCで使用する専用のソフトやドライバー」を混ぜて通常リカバリーCD等のバックアップファイルを作成しています。
従って、パソコンが壊れて不要になったからといって、他のパソコンに、このWindowsを入れて使おうとしても「ダメ」です。 インストールできても、XPが起動しません。
<根本的な勘違い その2>
XPは、世間に出回っている「不正コピー」のOSをインストールできても、残念ながら、Windowsのアップデートができません。(認証が取れないので拒否される)。
サポート切れの「Windows」95、98、Meを使用しているのと同じです。
セキュリティ上は、もっと危ないかもしれません(Windows Updateが使えませんので)。「Windows 2000」を不正コピーして使用している方もけっこういる。
OEM版の場合、あくまでも、「同じパソコンに再インストールする方法」です。
2.OSの再インストールを実施するには、色々な理由。
1)HDD(ハードディスク)が壊れた。
これはどうしようもありません。
壊れたかどうかの判断が難しいですね。音がするならほぼダメです。
怪しい場合は、迷わず、けちらず、即交換です。
一から、再インストールする必要があります。
2)高性能なHDDに入れ替えたい。
容量、回転数等、性能を上げたいのなら必要ですね。
大容量の2プラッタのHDDが良いですね。
下記の方法は、Windows7で実施していますが、HDDがまだ正常な場合は、下記の方法が一番簡単です。
<補足> 2011年8月
・初心者にもできるWindows7の再インストール方法(2011年8月)New!
3)HDDの容量不足
C:(起動)ドライブの空き容量が20%~30%を切ったら、そろそろですね。
理由:
Windows OS側で、HDDの記憶領域をメモリ代わりに勝手に使用(仮想メモリとして)していますので、HDDの容量が少なくなるとページング処理に時間がかかり、パソコンが重くなる要因になります。
<補足> 2010年2月
HDD1台にC,Dと2つパーテーションがあるパソコンならば、パーテーションを操作するソフトでDドライブの容量を減らしてCドライブの容量を大きくすることが可能ですので、再インストールしなくてすむ場合も有ります。
・下記の記事を参照してみて下さい。
Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」
<加筆> 2008年8月
上記2)、3)の場合で、HDDをもう一台増設可能なパソコンでしたら、記事の1番下のHDD管理ソフトのバックアップ、コピーソフトを利用して、「再インストール」を実施しなくても、システムの格納されているC:ドライブをまるごともう1台のHDDにCOPY後、HDDを入れ替えれば簡単に作業が終了します。
4)パソコンが重くなってきたので。。
これは少し考えた方が良いかと思います。
項番3)の問題は無いという前提で、説明を続けます。
この場合、また同じ事(重くなる)になる可能性があります。
<なぜなら>
原因1:
PCの購入時のタイミングによりますが、XPの場合、「サービスパック 2」を再度、インストールする必要がある場合があります。 これが重くなる原因の一つでもあるので、変わらないのでは。。 この場合は、PCの性能不足ですので、「本体の買い換え」を要検討ですね。
メインメモリの容量不足も考えられますが。。。この場合は、単に「メモリ増設」で済みます。
XPでメインメモリの容量が256Mしかない場合は、絶対メモリ増設の必要があります。
最低でも倍の「512M」以上、「1G」あれば十分です。
原因2:
重くなった原因を根本的に理解していない(理解不足の為、ちゃんとメンテしていない)
「DISKの整理」を実施して、「メンテナンスしているつもりでいる」方がいますが、これだけでは不十分です。
それより、スタートアップに入っているソフトや「Windows」の不要なサービスを停止してみた方が効果があると思います。
上記、原因1,2に当てはまる問題を「認識」できる方は是非、下記の当サイトパソコン講座の「最近パソコンが重い」、「インターネットが遅い」を参考にして下さい。
きっと解決策が見つかると思いますので、参考にしてみて下さい。
・「最近パソコンが重い」
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-13.html
・「インターネットが遅い」
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-8.html
<補足> 2011年12月
・WindowsXPを再インストールせずに古いパソコンを復活させる方法と手順を記載しますので、同じようなパターンのパソコンをお持ちの方は実施してみてください(メモリの増設等ができない場合は、できない場合もあります)。
OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー)について再考
5)システムが不安定で直らない場合
いじりすぎ、設定ミス、アンインストール不具合等
多分、わけが分かっていないのに、「いじくり」すぎたのでしょう。。。 これも、あれこれ調査、復元してもダメなら、実施せざるを得ないですね。
6)ウイルスにやられた
しょうもありませんね。。。「自業自得」です。。。。
「駆除できない」、「駆除する方法が分からない」場合、再インストールするしかありません。
<加筆> 2010年5月
・ニセ 「セキュリティ」ソフトをインストールしてしまった方は、下記の記事を参照です。
マイクロソフト社、フリーのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」の偽物に注意!!!
7)不正コピーをしてインストール・・・・・・
再インストールと云わない。 不正コピーと云う。
「OEM版」で、OSが余っているから、別のパソコンに。。。。
これは、再インストールと言わない。。。「不正コピー」と云う。
通常は、問題外ですが、密かに、こんな輩が、かなり多いのが現実です。
常は、問題外ですが、密かに、こんな「××」が、かなり多いので、しょうもありません。
ただ、「不正コピー」か、どうか「認識」できていない人間もかなり居るのも確かですが。。。
「Windows XP」以降は、不正使用できませんので諦めてくださいね!。
<ライセンス認証とは>
「Windows XP」から、「不正コピー防止」のための機能が備えられています。
これにより、初回起動日より30日以内にプロダクトアクティビテーション(ライセンス認証)を行わなかった場合、OSの起動ができなくなります。
ライセンス認証を取る「裏技」などありませんので。。。。。
3.Microsoft Windowsの販売形態について。
1)通常版(製品版)
再インストール後、アクティビテーション(認証)の必要あり。
お店で販売している製品版です。通常、PCを自作する方が購入します。
一番製品としては高価ですが、他のよりは、制約が少ない。
サポートの責任は、マイクロソフト社です。
<補足>
ツクモの「エアロストリーム」モデルなどは、OSをプリインストール状態で販売していますが、OS単体と各種ドライバーのインストール媒体が別々付いきますが、初回起動時、本体に貼り付けてあるシール(プロダクトキー)を見て、アクティビテーション(認証)の必要があります。
ですので、再インストール時も、同じくアクティビテーション(認証)の必要があります。
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2)アップグレード版
再インストール後、アクティビテーション(認証)の必要あり。
現在のバージョンより上のOSに乗り換える時に購入する。製品版より安いですが、再インストールする場合は、元のOSも入れ直さないと再インストールできません(少しめんどうです)。
サポートの責任は、マイクロソフト社です。
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3)アカデミックパッケージ
再インストール後、アクティビテーション(認証)の必要あり。
学生、教育機関向けの製品(内容は、通常版と同じ)。
サポートの責任は、マイクロソフト社です。
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4)DSP版
再インストール後、アクティビテーション(認証)の必要あり。
パソコンショップ等で周辺機器と抱き合わせで購入できる。通常版より少し安い製品。
通常版とほぼ同じ方法で、クリーンインストールします。
但し、サポートはマイクロソフト社ではなく、販売店になります。
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5)OEM版 通常、メーカー製のパソコンを購入すると、この形態になります。
(通常、再インストール後、アクティビテーション(認証)の必要がありません)
ただ、OS単体で付属している場合は少なくて、PCメーカー独自のソフトやドライバーを合体した形でHDD、CD、DVD等で供給されています。(リカバリーCD等)
「OEM版」は、通常サポートの責任は、パソコンメーカーになります。
ですので、「タダ」でサポートを受けたいなら、メーカーに「バンバン」電話をかけるのが、真っ当な方法です(サポートの義務があるのですから)。
「つながらない」なら、つながるまで電話をかけましょう!!。
ご自分の「Windows」は、どの形態か「認識」できましたか?
<注意事項>
アクティビテーション(認証)の必要ありの場合、「プロダクトキー」が必要です。
認証時に、このキーを入力しないと認証できませんので、再インストール失敗になります。 再インストールする前に、必ず確認してください。
例:「ツクモ電気」のショップモデルなどの場合は、パソコン本体にシールが張り付いています。
<現在、使用中のPCの「プロダクトキー」が分からない場合の対処方法>
「Windows Product Key Viewer 」を使用すると表示可能。
・下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml
4.再インストール前の注意事項
<OEM版のリカバリーCDについての補足説明>
これもメーカーによって、色々あります。
・OSと他のソフトのCD-ROM又は、DVDが別々ある場合。
・OSと他のソフトも一緒になっているタイプ(複数枚あり)。 ・メーカー別のリカバリー環境の違いは、下記のサイトを参照すると分かりやすいと思います。 http://arena.nikkeibp.co.jp/article/qa/os/20040507/108533/ <注意事項(各メーカ)>
・HDDに格納されているタイプ
自分で、HDDからCD又はDVDにバックアップを取っておく必要があります。
操作説明書にちゃんと書いてありますので、じっくり読んでください。
本当は、パソコンを購入したときに、後で慌てないように、まずOSの再インストール用のOS(データ)が、「どこに格納されているのか、バックアップに何枚CDが必要か」を認識する必要がある。
1)バックアップの確認
突然、HDDが壊れた場合はどうすることもできないが。。。ちゃんと、各種のバックアップ゚を取ったか、取ってあるか、確認する。
該当データがある場合は、別媒体(USBメモリ、CD-ROM、DVD等)にバックアップする。
2)リカバリー用のCDがあるか。
(近年、付属のAPは、DVDに格納されている場合が多い)
<NEC製のパソコンの場合>
CDではなく、HDDに格納されています。
予めリカバリー用のCDを作成しておく必要があります。
そのリカバリー用のCDを作成する為の専用ソフトが付属しています。
そんなソフトどこにある?
スタートの全てのプログラムの中にあります。もし認識できないのなら、PCのマニュアルを読んで下さい。必ず書いてあります。マニュアルのない方は、NECのサイトで探す。
ちなみに7枚~10枚ほどのブランクCD-Rが必要です。
尚、ユーティリティで作成した再インストールCDは、ご丁寧にCD-ROMに落としても「不正コピー」できないように通常では開けないファイル型式になっています。
リカバリー用のCDもメーカーによって多少違いますので、必ずマニュアルを読んでから実施しです。
(1)ワイヤレスデバイスが最初から付属しているパソコンは、要注意です!!
NECのワイヤレスのキーボードとマウスの付いたモデルでしたが、これをセットで持っていないとリカバリーCDは、インストール後のWindowsの立ち上がりでこの2つの機器のセットアップを始めようとしますので、無いと起動処理が進まなくなってしまいます。 (あせります!)
(2)例えば、MEからXPにアップグレードしてある場合
MEから再インストールして次にXPを再インストールしないと再インストールができませんので注意して下さい。
アップグレード版は、安く購入できるのですが、このように再インストールするときに大変不便です。
5.再インストールの準備
1)必ず、必要なデータのバックアップを取ってください。
突然、HDDが壊れた場合はどうすることもできないですが、何が必要で、どこにデータが入っているかも認識できない方は、当サイトの「バックアップについて」を読んでから実施して下さい。
バックアップが必要なのは、「マイドキュメント」だけではありません。
ブラウザのお気に入り、メーラーのアドレス帳、メールデータなど、アプリケーション固有のデータがあり、一番厄介な部分でもありますので、詳細は下記の記事を参照です。
・パソコンデータのバックアップ方法について
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-7.html
6.再インストールの実施
リカバリーCD等をセットして電源をいれれば、起動して処理が始まります。手順に従って実行すればOKです。
ここで、1台のHDDで、「複数パーテーション」を切りたいと考えている方がいると思いますが、特定のメーカー製では知識があればできますが、無い場合は1ドライブ(C:)だけで我慢して、再インストール作業が終了してから「パーテーション操作」ソフトで実施しましょう。
<パーテーション操作用のソフト例>
1)パーテション操作可能なソフトを購入する(有料)。
2)KNOPPIX(クノーピクス)3.6等を使用して領域を操作する(無料フリーソフト)。
・ダウンロードして、CDに焼いて使用する(CDブートで起動するLINUX)
・このOSは、ほとんどのWindowsパソコンでも、CDブートで起動します。
・Windowsでも一部のPCで起動しない場合があります。
(例:古い富士通製のPC(CPU:AMD)で1件ダメでした)
・KNOPPIX(クノーピクス)の情報は、下記のサイトを参照してください。
http://www.geocities.jp/step06hy/pc_lec_open_os.htm
3)Windows上から、GUIでパーティションを編集できるソフト「EASEUS Partition Manager Personal Edition」を使う。
・使い方等は、下記の関連記事を参照
Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」
7.OSインストール後のWindowsの初期設定の手順
1)再インストール後の初期設定上の注意点
(1)Windows XP SP2(サービスパック2)が出る前に購入したPCは、注意が必要です。
特に、モデムから直でパソコンとLANケーブルでつないでいる場合ですが、
再インストール後、セキュリティ設定未の状態で、Windows XP SP2をインストールせずにネットに接続すると一発でウイルス(ワーム)にやられます(ほんの数分で)。
(2)WindowsXP SP2が出る前のPCは、サービスパック2を事前に入手しておく。
なぜか、
Windowsアップデートを使いWebからやると1時間くらいかかります。
又、このサービスがいつ終了するのか不明。できればCDを入手するからWindowsXP SP2をインストールすると、使えないドライバーが発生する場合がある。
例えば、YAMAHAの「音源ドライバー」など、各メーカーサイトで、これも予め入手しておく。
(SP2をインストールしたときのことを思い出す)
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/sp2/default.mspx
<補足>
Windows Vista、7もサービスパックがリリースされていますので入れ忘れのない様にしてください。
・Windows Vista Service Pack 2 (SP2) をインストールする方法
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Learn-how-to-install-Windows-Vista-Service-Pack-2-SP2
・Windows 7 Service Pack 1
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-7/sp1/default.aspx
(3)セキュリティソフトを自分で購入して使用している場合
PC購入時に、オマケで付いてきた使用期限付きの「セキュリティソフト」が立ち上がっている場合があるので、これを必ずアンインストールしてから、自前のセキュリティソフトをインストールします。
2)再インストール後の初期設定手順
(1)セキュリティソフトのインストール設定
この段階では、絶対にネットには、まだつながないこと、特にモデムから直結で、LANケーブルを繋いでいる場合。
ちょっと厄介です。
通常ですと、今まで使用していたソフトを再インストールすればよいのですが、セキュリティソフトの場合、登録作業をしないと使用できません。
通常1年間ですが、OSを再インストールして、再インストールすると、また1年間使用できるメーカーのや、再登録処理で残りの期間使用できるメーカーのも有ります。
セキュリティソフトの登録情報も、ちゃんと控えておかないと使えなくなってしまいますので、購入時のインストール作業で、お忘れなくバックアップする。
(ID、パスワード、メールアドレス等) 後で、泣きます。
「ウイルスセキュリティ ZERO」の場合、登録時のメールアドレスとパスワードは必須。
(2)インターネット接続、メール設定(バックアップデータを使用して)
・ブラウザのセキュリティ、お気に入り等の設定。
・メールソフトのアカウント、連絡先等の再設定。
本ページ最後の<各種バックアップアプリ>に、上記の一番面倒なデータをバックアップするためのフリーソフトが多数有りますので、利用すると早くバックアップできます。
(3)Windowsのアップデートについて
Windows XPのSP2がリリースされる前に購入したパソコンは、全てアップデート完了させるまで注意が必要です。
実際にWindowsアップデートを開始すると
・複数件のアップデートをインストール、再起動後、やっと Windows SP2のアップデートが現れる。
・SP2インストール終了後、再起動でまた、複数件のアップデートのインストールが残っていますので最後まで頑張りましょう。
後、「Officeソフト」をインストールされている方は、このアップデートもお忘れなく。
下記のサイトの「Office update」から自動アップデート(更新)可能です。
但し、「認証」作業があります。不正COPYしたWindowsやOfficeでは、アップデートできません。
http://office.microsoft.com/ja-jp/downloads/default.aspx
<更新情報> 2008年6月
「Windows XP SP3」がリリースされています(自動更新の対象になっていません)。
自分で手動インストールするなら、アップデートサイトへアクセスして、「SP3」を入れた方が良いのではと思います。
詳細は、下記の関連記事:「Windows XP、Vista サービスパック リリース情報」を参照してください。
(4)「パソコン初期設定」のページを参照して、バックアップデータの書き戻し等の作業を実施する。
パソコン初期設定:http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-2.html
お疲れ様です。 うまくできますように。
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<加筆> 2010年02月
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<使用期限が間もなく切れるWindows>
・Windows XP SP2 の延長サポートは、2010年7月13日に終了します。
未だに、SP2の方は、Windows XP SP3をインストールしましょう。 SP3は2014年4月までOKです。
Windows XP SP2がインストールされていないパソコンの場合、SP2をインストール後、SP3をインストールする。
・Windows 2000の延長サポート期間が2010年7月13日に終了します。
いよいよ、不正コピーして使用している方が多い 2000もサポート切れです。
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<加筆> 2009年04月
---------------------------------
2009年4月14日に、Windows XPとOffice 2003の「メインストリームサポート」期間が終了となります。
次に「延長サポート」期間に入りますが、このサポートの期限と内容について記載します。
1)延長サポート期間
5年後の2014年4月8日までの予定。
(「Home Edition」も、ビジネス向け製品のProfessional Editionと同様に、最短5年間の延長サポート期間を設けることが、2007年1月に発表されています)
2)延長サポート内容
セキュリティ以外の新しいコンポーネント、Service Packの提供、無償サポートが行われなくなります。
<引き続き提供されるサポート>
・セキュリティ更新プログラムの提供
・有償サポート
・セキュリティ関連以外の修正プログラムのリクエスト
・Windows XPのサービスパック
現在、「SP3」がリリースされていますので、Windows XP 「SP2」も2010年7月13日にはサポートが終了する。(多分、ダウンロードもできなくなります)
下記の関連記事を参照すると、さらに再インストール時の知識が得られると思います。
-関連記事-
・OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー)について再考(2011年12月)
・初心者にもできるWindows7の再インストール方法(2011年8月)
・Windowsの再インストールに必要なドライバーを保存できる「DriverMax」(2010年9月)
1)パソコン初期設定
2)ダウンロードとインストール方法について
3)OS再インストール後、フリーソフトで、最強・最適なPC環境を作る手順と方法
4)Windows XP Vista サービスパック リリース情報
5)Windows Vista のダウングレード権について(2009年4月)
6)マイクロソフト社が、「Windows 7」にアップグレードできるかの判定ツールのβ版をリリース(2009年5月)
7)マイクロソフト社が、日本市場における Windows 7 パッケージ製品の構成、参考価格およびアップグレー
ド対象製品を決定しました(2009年6月)
8)マイクロソフト社、フリーのセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」の偽物に注意!!!(2010年5月)
<各種バックアップアプリ>
1)Windowsの再インストール時に便利なフリーのバックアップソフトバックアップ「KLS Mail Backup」(2009年2月 追加)New!
2)パソコンデータのバックアップ方法について
3)アプリを指定するとデータや設定をバックアップ・リストアが可能なソフト「BunPiece」v1.0がリリース
4)各種メールのメールをバックアップして、検索・閲覧できるソフト「MailStore Home」
5)GmailのメールデータをPCにバックアップできる「GMail Backup」
6)便利なバックアップ ソフト RealSync
<HDD管理フリーソフト>
1)フリーのハードディスク バックアップ ツールソフト2本
2)Windows上からパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」 New
3)HDD(ハードディスク)関連の復旧・診断・パーテーション操作フリーソフト
<OSの再インストールのついでに、Windows XPを「Vista」や「7」風に見た目を変更してみたい方へ、たくさん便利なフリーソフトがありますよ>
<Windows7風に変更>
1)XPを「Windows7」風に変更できるフリーソフト「Seven Remix XP」 第2弾
2)XPのデスクトップテーマを「Windows7」風に変更できる「SevenVG Refresh」
3)「Windows 7」搭載予定のウィンドウリサイズ機能を実現した「AeroSnap」
4)Windows7のタスクバー風に変更する「ViGlance」(2009年6月)
<Windows Vista風に変更>
1)Windows XPをVista風にするフリーソフト(Vistaの機能をXPで使う)
2)Windows XPをVista風にするフリーソフト(Vistaの機能をXPで使う) その2
3)Windows Vista の Flip 3D を XPで再現する「WinFlip(仮称)」
4)XP/2003の外観をWindows Vista風にするリソース変更AP「Vista Transformation Pack 7.0」
<その他便利なフリーソフト>
1)フリーの「DVDコピー」ソフト
2)フリーのファイル復元・削除ソフト まとめ
3)USBメモリーに格納して使える「PortableApps.com」のフリーソフトとランチャー
4)USBメモリーに格納して使える、「フリーソフト」 まとめ
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- 関連記事
- OS再インストール後の初期設定で、フリーソフトを使い、「最強?・最適」なPC環境を作る手順と方法 (04/16)
- OS(Windows XP)の再インストール(リカバリー) (07/08)
- OS(Windows)のアップグレードについて (03/18)
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