HTMLタグについて

ここでは、「 HTMLタグについて」 に関する記事を紹介しています。

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GoogleのAPIを使用して、自分のWEBサイトに貼り付ける方法を記載していますが、ホームページを作成するソフト(ホームページビルダー等)で作成している方は、多分この「HTML」文が理解できていないで、「コードを自分のサイトにCOPY、貼り付けすれば、完成です」と記載しても「意味不明」な方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、「コードを自分のWEBサイトにCOPY、貼り付けすれば、完成です」と書かれても大丈夫なように、自分のWEBサイトに貼り付けする方法を記載します。

それには、まずこのHTML文(タグ)の「構造・定義」を自分で認識して下さい。

ホームページ作成ソフトで編集していると、いつまで経ってもこの「HTML」を理解できません。

プログラム開発時の「ロジック」のようにむずかしくありませんので、「どこに、どんなコードが、どう定義されているか」認識するだけでOKだと思います。そうすれば、”どこ”にコードを追加(COPY、貼り付け)するか理解できます。

下記例文の1)〜4)までのタグが基本です。

確認方法
これは自分のHPをブラウザで表示して、ツールバーの「表示」−>「ソース」を押すとHTML文が表示されます。そして1)〜4)まで必ず記述されていますので、探して確認して下さい。

必ず<html>〜</html>等のタグが入っていると思います。
始まりと、終わりがあるはずです。他のタグも同じです。
基本はたった4つか、5つですので、これが「わかんなければ」ちょっと。。。お終いです。

まずは、下記の「HTML例文」を穴の空くほど眺めて、どのタグがどのように配置されているか「認識」して、自分のサイトのソースと比較して下さい。同じなはずです。

ただ、ブログサイトでCSS(スタイルシート)を使用している場合も「CSSを定義」しているタグが入っているだけで基本は同じです(CSS:スタイルシート、通常テンプレートと呼ばれている)。

HTMLタグの詳細は、http://www.htmq.com/のサイトを参照して下さい。
私も参考にさせていただいています。

<HTML例文(基本構造)>
html_tag.jpg


<貼付パターン別作成方法>

1.「google map API」のサンプルの場合
http://www.geocities.jp/step06hy/google_map_1.htm
上記のサイト参照を参照して表示−>ソースでソースを表示、copyして、それを自分のサイトの新規ページを作成して、ソースを貼り付けます。
その後、Googleのサイトでアカウントを作成してMAPを使用する為のキーをもらい、ソースに貼り付ければOKです。

2.WEBページ用ガチェットの場合、
http://www.geocities.jp/step06hy/google_gaje_top.htm参照。
 〜 の間に適当に貼り付けすれば表示されます。

3.Google Ajax search APIの場合、
http://www.geocities.jp/step06hy/google_ajax_search_video_seach.htm参照
 〜 の間に適当に貼り付けすれば表示されます。
その後、Googleのサイトでアカウントを作成してseach APIを使用する為のキーをもらい、ソースに貼り付ければOKです。



<当ブログサイト内の参考ページ>
「Google Ajax Search Api」で作成した「Book Bar」を自分のサイトに作成する
Google Ajax Search APIを利用して、WEBページ上にパーツ「News Bar」を作成してみました。
Google 「ガジェット」を自分のWEBサイトに貼り付ける
「Google AJAX Feed API」にSlide Showが追加されました
GoogleのAJAX Search API について
 

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