その他の情報

ここでは、「 その他の情報」 に関する記事を紹介しています。

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ちょっと、うれしいサイトを見つけましたので紹介します。
無料で写真データをプリントしてくれるサービス「Priea(プリア)」です。

デジタルカメラやケータイで写真を撮る機会が増えて、現像の事をあまり考えずにパチパチと撮ってしまい、パソコンに写真データがたくさん貯まっているのは、私だけでしょうか?

自宅のプリンターでも綺麗に印刷できるし、量販店やDPE店に行けば、メモリー等から直接プリントできる端末があるので、プリントすること自体は難しいことではありませんが、昔のように分厚いアルバムに挟める事が無くなりました。

このサイトは、1カ月に30枚まで無料で写真データをプリントしてくれますので、たまにはプリントしてみるのも良いものです。

<利用方法>
・無料の会員登録
・Webページから注文します。
・プリントした写真を自宅まで、届けてくれます
何と、プリント代や配送代まですべて無料です。

「無料」でできる訳は、プリントした写真の隅に小さな広告が入ります。
この広告が気にならないなら、1カ月に30枚、年間360枚もの写真が無料でプリントでます。

こんなに嬉しいサービスは、なかなか無いと思いませんか?
私のような、写真が撮りっぱなしになっている方、一度お試しあれ。

Priea(プリア)
http://priea.jp/top/



関連タグ : 写真プリント,

番外編  昔のエンジンについて

いよいよ、F1 日本グランプリの開催です。

観戦できる方が、ちょっと羨ましいですが、テレビで我慢しましょう。

昔懐かしい!、第1回 F1日本グランプリの映像が下記のサイトで観れますよ。
鈴鹿サーキットを写そう!
http://suzukacircuit.blog101.fc2.com/blog-entry-285.html

昔、F1のエンジンと言えば、フォード コスワース社の「DFV」でした。

ロータスのコーリンチャップマンがフォードを動かして、フォードコスワースのキース・ダックワースが設計してできた3リッターV8エンジンです。
リビルドの為に、エンジンをばらすのを少し手伝った事がありますが、非常にコンパクトで優秀なエンジンです(なんせ、バルブを(4本×8気筒)32本はずさなければなりません。。。)。

1991年F1から撤退するまで、歴代156勝を上げています。
こんなエンジンは、今後、出ないでしょうね。

このエンジンが市販されたおかげで、F1に参戦する敷居がさがりました。
こうして参入してきたコンストラクターの中にマクラーレン、ティレル、ウィリアムズ、ミナルディがあるのです。
F1以外でも活躍していますよ。

日本では、F2に代わって1985年から始まったF3000用のエンジンとして使用され始めました。
ヤマハは独自にDFVエンジンを5バルブ化したコスワース・ヤマハOX77エンジンを開発し、1988年には鈴木亜久里が全日本F3000選手権のチャンピオンを獲得するのに貢献した。 それ以降も四国のケン松浦チューンのDFVが活躍を続け、91年には片山右京、93年には星野一義がチャンピオンを獲得している。

アメリカでは、「CART」シリーズで、DFVエンジンをショートストローク化し、シングルタービンのターボチャージャーを装着したDFXが用いられ、さらに改良型のDFSも存在しました。

「ルマン24時間」に出場するマシンにも使われていました、当時、童夢の「童夢RL」にもDFVをディチューンしたエンジンを使用して出場していましたね。

今は、シャーシとエンジンが自前なのがフェラーリとホンダ、トヨタ、あとはメーカー製のエンジンを使用したコンストラクターが頑張っていますね。
両方自前の自動車製造メーカーである「ホンダ」、「トヨタ」がF1で勝てない!
是非、富士で頑張って欲しい。 ヨーロッパの「暇つぶし文化」を制覇して欲しいところです。

 

関連タグ : F1, 富士スピードウエイ,

番外記事

今日は、北海道のワインを紹介します。

北海道ワイン(株)本社は、隣街、「小樽」郊外の「毛無山」へ行く途中にあります。
北海道スキーツアーで、「キロロ」というスキー場に行った方は、同社の前をバスで通っているはずです。
どういう訳か、「SL」も置いてあります。

私は、ワイン通ではありませんが、本州でもここのワインは評価が高く「おいしい」ワインらしいのです。
北海道の産業ですので、この会社から何もいただいていませんが、ワイン通の方に宣伝しちゃいます。



「ポートランド」(白)、「デラウェア」(白)、「キャンベルアーリ」(赤)
発売するのは、上記の三種類で、本州では9月28に発売するそうです。
問い合わせは同社(電)0134・34・2181まで。 

21日、後志管内「余市、仁木」両町などで今年収穫された、三種類の生食用ブドウで醸造した新酒「2007年おたる初しぼり」三種類を発売する。
今年は夏場の雨が少なく、日照時間も長かったことから、「天候に恵まれ、甘さが凝縮し、しっかりとした味に仕上がった」という。   <北海道新聞より掲載>

この余市町、仁木町と言う場所は、関東の人達がブドウ狩りの季節に山梨の「勝沼」へ行くのと同じように、札幌圏の人たちは、ここでブドウ狩りを楽しみます。


北海道ワインのWebサイト。
関東方面での、北海道の物産展の情報も掲載されていますので、飲みたい方はどうぞ。
http://www.hokkaidowine.com/

  

関連タグ : 北海道ワイン,

番外記事です。

9月29日に富士スピードウェイでF1グランプリが開催されます。
そうそう、鈴鹿と交互で開催されることも決まったそうです。

 第一回の日本グランプリから30年経ったんだと、改めて思うのです。

「F1世界選手権inジャパン」の思い出編

 学生時代の頃でしたが、夏休みに稼いだバイト代を全部つぎ込んで、友人と北海道から見に行きました。
飛行機、電車、バスを乗り継いで、サーキットに辿り付いたのは夕方で予選も終了していましたが、グランドスタンド裏は、お祭りでしたので、退屈せずにそこで一泊(みんな野宿)です。

夜が明けて、始まりをじっと待っていましたが、突然パドックから、当時のFordのDFVのV8エンジン音、フェラーりの12気筒エンジン。初めて聞く音でしたが分かりました。聞こえてきた時は、感動ものでした。
(中学生のころから、AUTOSPORTと云う雑誌を読んでいましたので、解説など必要ありません)

決勝は雨でしたがレースは始まりました。 優勝はマクラーレンのジェームス・ハントでした。
優勝はマリオ・アンドレッティ。チャンピオンシップをリードしていたニキ・ラウダが、雨でリタイアを選択したため、ジェームス・ハントが逆転でチャンピオンを決めた。
C.レガッツォーニ、ニキ・ラウダ、ジル・ビルヌーブ(ジャックのお父さん)、R.ピーターソンなども当時ドライブしていましたね。。。
長谷見選手が、予選でクラッシュして徹夜で直して出場したコジマ・エンジニアリングのF1マシンも走っていました。
頭の中は、F1の事を沢山知っていましたが、初めて見るマシン、音。。。私の心の中で何かが、プツと切れたような感じでした。 田舎者でしたので。。。

世の中、こんな壮大な「暇つぶし」があるのかと。。。ヨーロッパの歴史、文化ってすごいなと感じた瞬間でした。

皆さんも、機会があれば是非、一度あの「壮大な暇つぶし」をご覧になって下さい。

若い方は、特に注意して下さい。私のように「心の何処かプツッ」と切れないようにお願いします。

周辺に宿泊施設があまりないので、土曜、日曜で1泊するなら山中湖のペンションに泊まり、道幅が狭いですが、山中湖から三国峠を越えて東側ゲートに抜けると早いのではと思います。

  
2004年、パリ・ダカールラリーの大事故からおよそ3年、今年ついに復活しました。

極めて個人的な話ですが、私も昔は、パリダカ出場の夢がありましたが、かないませんでした。
私にとっては、あこがれの人で、10年くらい前に一度お会いしたことがあります。
とても気さくで、人に気を使う、優しい「熊(身体能力の意味で)」方でした。

TBSのニュース23で、今回の旅の様子が放映され、お姿拝見しましたが、やはりバイクが一番似合っています(スペシャル マシーンではありませんが、ライディングは相変わらずですね)。

世界保健機関(WHO)が発足を宣言した「『Bone and Joint Decade』(運動器の10年)世界運動」日本運営委員会の親善大使をつとめて、ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスなど9カ国を旅する中で、骨や関節、筋肉、神経など体を支えたり動かす運動器の大切さを伝導してきたそうです。

風間深志(かざま しんじ)プロフィール
冒険家。56歳、山梨市出身。
・1985年バイクでエベレスト登攀。6005メートルの世界記録樹立。
・1987年バイクによる北極点到達。
・1992年バイクによる南極点到達。
・バイクによる冒険、レース参加等多数あり(パリダカール ラリー)。
・1988年より『地球元気村』(2002年にNPO法人化)を運営。

朝日新聞のWEBサイトに、旅の模様の連載記事が掲載されています。
http://www.asahi.com/car/fuma/index.html 
ちょっと、出遅れていますがキャンプ場の情報サイトを紹介します。

1.旺文社 「まっぷる」 のキャンプ場検索サイトです。
全国2200件のデータから検索できます。
http://www.mapple.net/camp/

2.あるニーズに特化した「キャンプ場ランキング 」
http://www.geocities.jp/niceguysugi/camprank.htm

3.キャンプ場アクセスランキング 「キャンプ場どっとこむ」
http://www.campjo.com/Campjo_Ranking.asp

4.露天風呂、健康ランド情報 「あっ!露天風呂」
http://www.asahi-net.or.jp/~ck4t-hri/

5.全国オートキャンプ場ガイド
http://www.linx.co.jp/Arcss/camp/

6.goo地域 週間観光スポットランキング [キャンプ場]
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/051sp/leis_wrank_g30/

7.全国のキャンプ場、コテージ、貸別荘のホームページを都道府県別にリンク
http://marusan.s58.xrea.com/

お子さんに、楽しい思い出を!