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「PowerGUI」は、Windowsのシステム管理者向けコマンドラインシェル「PowerShell」をGUI(グラフィカル ユーザ インターフェース)で管理できるアプリケーションソフトです。
<機能>
・任意に作成したカテゴリー別に各種コマンドを管理できる
・作成したPowerShellスクリプトを本ソフトから実行することも可能。
・関数や命令語を色分け表示できる専用のスクリプトエディターも搭載。
・エディター上では、コマンドシェルの関数を自動補完が可能。
・記述したスクリプトを直接実行することも可能。
・エディター上で表示される自動補完リストでは、選択している関数の説明をツールチップで表示可能。
<対応OS>
Windows XP、Server 2003、Vista
・PowerGUI Community
http://powergui.org/index.jspa
<各OS別 マイクロソフト 「Windows PowerShell」>
・Windows XP 用 Windows PowerShell 1.0 インストール パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=30125a46-b97c-4704-aa10-605e809d5933
・Windows Vista 用 Windows PowerShell 1.0 インストール パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=C6EF4735-C7DE-46A2-997A-EA58FDFCBA63
Windows PowerShell でのスクリプティング
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/hubs/msh.mspx
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「Microsoft Office Outlook Connector 」を使うと、Outlook で Live Hotmail アカウントを利用して、以下のことができるようになります。
・Office Live Mail/Windows Live Hotmail 電子メール メッセージの閲覧と送信
・Live Mail 連絡先の管理
・迷惑メール メッセージ防止のための詳細なオプションの使用
・複数の電子メール アカウントの一括管理
有料サブスクリプション アカウントの場合、Outlook Connector を使うと、以下の追加機能を利用できるようになります。
・Outlook での Windows Live Calendar の管理、共有、および同期
・仕事リストとメモへのアクセス
<対象OS>
Windows XP Vista
<対象 Office 製品>
・Microsoft Office Outlook 2003
・Microsoft Office Outlook 2007
「Microsoft Office Outlook Connector 」のダウンロード
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7aad7e6a-931e-438a-950c-5e9ea66322d4
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<対応OS>
Windows Vista Ultimateエディションのユーザーのみが利用可能です。
Vista Ultimate上の「Windows Update」からダウンロードできる。
「DreamScene」は、Ultimate Extras限定で今年2月に公開されていていましたが、これに改良を加え、日本語正式版になりました (OSの動作が、重くなる問題も改善されたようです)。
<導入方法>
・Windows Update内のUltimate Extrasを選択して、一覧から「Windows DreamScene」を選択。
・インストール後、「個人設定」画面内の「デスクトップの背景」設定のプルダウンメニューに「Windows DreamScene コンテンツ」という項目が追加されるのでこれを選択。
・壁紙を設定する際と同様に、動画ファイルを選択。
利用できる動画形式はMPEG、WMVの2種類で、AVIには対応していない。
対応動画の右クリックメニューから直接壁紙に設定することも可能。
Windows Vistaの最上位版“Ultimate”エディションには、OSの値段も高く、PCの性能もかなりの性能がないとまともに動きませんが、「Ultimate Extras」と呼ばれるオマケ機能が用意されており、Windows Updateと同様の形式でさまざまなツールやゲームなどのプログラムをダウンロードできるようになっています。
ちょっと、他のエディションと差別が大きいと思うのは、ひがみでしょうか?
Ultimateエディションをお持ちの方は、お試しあれ。
リリースNoteです。
http://windowsultimate.com/blogs/announcements/archive/2007/09/25/windows-dreamscene-released.aspx
<加筆> 2008年4月24日
4月22日、Microsoft 社は、特典コンテンツ「Windows Ultimate Extras」を更新しました。
<更新内容>
・「Sound Schemes」というWindowsのサウンド設定に利用できる音声パックが追加。
「Ultimate Extras グラス」、「Ultimate Extras パール」という2つの音声パックが同梱されており、Windowsのサウンド設定画面でプリセットとしてこれらの音声を選択可能。
Windowsのログオン・ログオフや各種メッセージ音などが使用可能。
・動画をデスクトップの壁紙に設定できるプログラム「DreamScene」用の拡張コンテンツパック。
・Service Pack 1に対応した各国の言語パックも公開。
・Ultimate Extrasサイト
http://www.ultimatepc.com/#extras/list?type=extra
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関連タグ : DreamScene, Ultimate,
Windows関係のリリース情報を4つ紹介します。
1.コンピュータ内のリソースをデスクトップ上から検索できるツール「Windowsデスクトップサーチ 3.01」をリリースしました。 (上級者向け)
UNCファイルに対するインデックス作成のサポート、エンタープライズ展開の追加サポート、安定性の向上に関する機能が追加されています。
MSのダウンロードセンターから可能です。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=738fc2de-49b9-4e69-9227-2206277ab7c9
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2.各種「Windows Live」関連ソフトを一括してダウンロード・インストールできる統合インストーラー「Windows Live 簡単インストール」のベータ版を公開した。
本インストーラーでインストールできるソフトは、
「Windows Live フォト ギャラリー」、「Windows Live メール」、「Windows Live Writer」「Windows Live メッセンジャー」、「Windows Live OneCare ファミリーセーフティ」、「Windows Live Toolbar」の計6ソフト。 必要なソフトだけを選択して、一括でインストール可能です。
<注意事項>
インストールされる各ソフトは、「Windows Live Toolbar」以外すべてベータ版の新版ですので、特に
「Windows Live メッセンジャー」は、現行の「正式版v8.1」を利用していた場合、ベータ版のv8.5で上書きされるため注意して下さい。
Windows Live製品のベータ版公開サイト「Windows Live ベータ」からダウンロード可能です。
http://get.live.com/betas/
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3.「Windows Live フォト ギャラリー」のベータ版を公開しました。
Windows Vistaに標準搭載されている「Windows フォト ギャラリー」後継の画像・動画管理ソフト。
Googleの「ピカサ」に似たソフトですね。
<対応OS>
Windows XP、Vistaに対応するフリーソフト
2と同様に「Windows Live ベータ」からダウンロード可能です。
http://get.live.com/betas/photogallery_betas
<補足>
「Windows Live」 は Windows をご利用のすべての方に、最適なオンライン体験を提供するマイクロソフトのサービスです。
http://get.live.com/wl/all
Windows Live サービスはすべて無料ですので、マイクロソフトのサービスも「Googleのサービス」と同様にどんどん「使い倒して」みてください。
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4. XMLエディタ「XML Notepad 2007 v2.5」をリリース
上級者向け(XMLファイルを編集する方)のエディタです。
<対応OS>
Windows、Vista、XP、Windows Server 2003。
下記のMicrosoftダウンロードセンターから無償でダウンロード可能。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=72d6aa49-787d-4118-ba5f-4f30fe913628&DisplayLang=en

Silverlightとは
米アドビシステムズの「Flash」対抗とも云えるもので、WindowsやIE以外の環境でも、動きのある画面表示や音声、動画などを多用した、リッチなコンテンツを再生可能にするソフトウエアです。
Windows Vistaの画面描画機能「WPF」のサブセットで、元々「WPF/E(Windows Presentation Foundation / Everywhere)」と呼ばれていたものだそうです。
ベータ版では、Windows XP、Vista、Server 2003(ブラウザーはIEとFirefox)、及びMac OS X(同FirefoxとSafari)に対応していました。
新たにLinux対応版は、オープンソースプロジェクトMono Projectの開発成果を利用するそうです。
(Mono Project:http://www.mono-project.com/Main_Page)
「Silverlight 1.0」に合わせ、Silverlight向けメディアコンテンツのエンコードや公開を簡易化するツール「Expression Encoder 1.0」もリリースしました。
Silverlightサイトからダウンロード可能です。
<新着追加情報> 2008年3月5日
Microsoft社が3月5日、次期バージョンとなる「Silverlight 2」のベータ版を公開しました。
<機能追加>
・画像の拡大・縮小をスムーズに行なえる「Deep Zoom」機能。
・40以上の新たなコントロール、.NETベースのクラスライブラリなどを追加。
また、今後はSilverlightをWindows Mobileにも対応させるとともに、Symbian OS搭載の「S60」などのデバイスでの対応に向けてNokiaと共同で作業を進めているそうです。
・Silverlightの公式ページ
http://www.microsoft.com/silverlight/
・「Silverlight」を採用したWebサイト。
芸能ニュースを配信するEntertainment Tonight
http://www.etonline.com/
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関連タグ : Silverlight,
Windowsのちょっと困った!、便利な方法はないの?を記載します。
詳細に記載したサイトですので、そのまま紹介します。
1.Windows XPからVista PCを購入された方向けの情報です。
1)慣れ親しんだ Windows XP/2000 の操作感そのままにvistaを使用できます。
マイクロソフトのサイトで、「簡単設定 8つのTips」のうち4つまで紹介されています。
http://www.microsoft.com/japan/windows/using/windowsvista/tipsandtricks/interface/default.mspx
2)Windows Vista対応情報リンク集
XPからVISTAへ、ゆっくりですが、乗り換えが始まっています。
ハードウェア/ソフトウェアメーカー各社のWindows Vista対応情報ページへのリンク集です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/link/vista.htm?ref=rss
2.Windows Vista におけるファイルとプリンタの共有
Vistaを購入して、XPとネットワーク接続したい方は必読です。 XPと少し違いますね。
http://www.microsoft.com/japan/technet/network/evaluate/vista_fp.mspx
3.問題のセキュリティソフト「ウイルスバスター2007」の不具合情報を詳細に記載しています。
このソフトが原因で、パソコンが重くなった事も知らない方へ。
http://sonobelab.com/knowhow/computer/vb2007.html
4.マイクロソフト Office 2007 における旧バージョンファイルの互換性について
以前のOffice (2000、XP、2003、)とのファイルの互換性、変換方法について説明します。
http://www.microsoft.com/japan/users/2007office/0708/default.mspx
アクセス解析で当ブログを閲覧されている方のブラウザをチェックすると、IE7より、IE6を使用されている方がまだまだ多いですね。
<IE7に切り替えれない理由は色々あると思います>
・ドメインで管理されていて、勝手にブラウザを変更できない。-->しかたありません。
・重くなる---->そんなには、重くならないと思いますが。。PCの性能ですか?
・まだ不安定で閲覧中に落ちる。---->落ち着いてきたとは思うのですが。。。。
たまにいるのですが、せっかく「IE7」にしても、「アドビ フラッシュプレイヤー」等のプラグインを最新にしていない方、「ずっこけ」ますね。 ちゃんとそれぞれ最新にすると「ずっこけ」なくなりますよ。
そこで今日は、IE7の便利な機能(IE6には無い)を紹介します。
マイクロソフト社のIE7(インターネットエクスプローラ)でフィードを管理する。
RSS(:マイクロソフトではフィードと呼んでいます)
Gooのリーダーとか色々有りますが、わざわざRSS用ソフトをインストールしなくても、IE7(ブラウザ)でお好みのフィードを選択して管理、閲覧できます。
<設定方法>
1)RSSを配信しているサイトを閲覧すると、フィードのマークがオレンジ色に変化する。
2)その状態で「フィードマーク」をクリックするとフィードを購読するかどうかの画面が表示されます。
3)「購読する」をクリックすると、該当のフィードが、「お気に入り」と同様にフィード一覧に登録される。
<機能>
・一覧に登録されたフィードを左クリックすると、該当フィードの一覧が表示されます。
・一覧に登録されたフィードを右クリックすると、「設定変更」や「最新の情報に更新」等ができます。
・「太文字」に変化しているフィードは最新情報が配信された時です。
・多くなった場合、フォルダを作成して、分類、格納可能です。
IE7に入れ替え可能な方は、大変便利ですので、是非、利用してみて下さい。
<補足>
RSSリーダー等フリーのソフトをお探しの方は下記のサイトを参照して下さい。
http://www.geocities.jp/step06hy/rss_info_top.htm
特に、「PCを管理できる能力」を持った方が1人しかいない場合などは、うれしいですね。 「あぶない使い方」をする「大きなネズミ」を飼っていても大丈夫です。
2007年6月、Microsoft は、PCを再起動するたびにWindowsのインストールドライブをあらかじめ設定された状態へ巻き戻せる共有PC向けソフト「Windows SteadyState」をリリースしました。

<対応OS>
Windows XPに対応するフリーソフトで、下記のサイトからダウンロードでます。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/sharedaccess/
詳細は、下記のサイトでどうぞ。
http://www.geocities.jp/step06hy/web_service_top.htm
「Windows SteadyState」v2.5を無償公開した。
2007年6月にリリースされたVer1.0より、大きな変化は有りませんが、「Vista」対応になっています。
・Microsoft Windows SteadyState サイト
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/sharedaccess/
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関連タグ : SteadyState,
Microsoftは、2007版のWord、Excel、PowerPoint の各ファイルを旧Office製品で編集できる互換パック「FileFormatConverters v2」をリリースしました。
下記のサイトから無償でダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466
機能概要
Microsoft Office 2000、Office XP、または Office 2003 に加えて互換機能パックをインストールすることにより、最新版のWord、Excel、 PowerPoint 2007 で新たに採用されたファイル形式(XMLのファイル形式「docx」、「xlsx」、「pptx」)のファイルを表示、編集、および保存できるようになります。
また、互換機能パックは、これらの新たに採用されたファイル形式で保存されたファイルを Microsoft Office Word Viewer 2003、Excel Viewer 2003、および PowerPoint Viewer 2003 と連動させて表示するためにも使用できます。
尚、インストールにあたってはWindows Updateを利用し、最新の更新プログラムをすべてインストールしておくことが推奨されています。
下記のサイトから無償でダウンロードすることができます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=738fc2de-49b9-4e69-9227-2206277ab7c9
機能概要
・PC内のドキュメント、電子メール、音楽、写真などのファイルや項目の検索ができ、プレビューや実行することが可能で、「あのデータどこに入れたっけな?」と云うようなPCをフルに活用されている方にはたいへん便利なソフトです。
・Windows XPとWindows Server 2003にインストールすることができる。
・Vistaに関してはあらかじめ搭載されていますので、新規のインストールは不要です。
・UNCファイルに対するインデックス作成のサポート、エンタープライズ展開の追加サポート、、安定性の向上に関する機能が追加されている。
UNCとは:(e-Word参照)
Microsoft社のWinodows向けネットワーク環境「Microsoftネットワーク」上で、ネットワークの向こうにあるマシン上の資源(ファイル、プリンタなど)を指し示すための表記法。


