Mac 情報

ここでは、「 Mac 情報」 に関する記事を紹介しています。

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MAC関連のニュース2つですが、Windowsでも使用できます。

1.Appleは「Safari 3」パブリックβ版の最新版「Safari 3.0.3」を公開しました。
  DLサイト:http://www.apple.com/jp/safari/
  すでにインストールして使用している方は自動アップデートで。

今回のリリースは、セキュリティ対策、Windows版の安定性向上が主な目的だそうです。


2.Microsoftは、MacOS X からWindowsを遠隔操作する「RDC」のベータ版の最新版をリリース。
     「Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0」は、Mac OS X上からWindowsのDisk Topを操作するためのクライアントソフトです。
http://www.microsoft.com/mac/downloads.aspx?pid=download&location=/mac/download/MISC/RDC2.0_Public_Beta_download.xml

Windows XP Professional 、 Server 2003、 Vista Business / Enterprise / Ultimateに同梱されているターミナルサービス、もしくはリモートデスクトップサービスを有効にすると、クライアントソフトからWindowsの遠隔操作が可能になる。

使用したことが無いので、評価できませんが。。。

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関連タグ : Safari, , MAC,

 ネットジャパンは18日、Mac OS X上でWindows用アプリケーションを動作できるソフト「CrossOver Mac 6.1」の販売を開始した。 Mac OS X 10.4.4以降に対応。

DL版の価格は8,400円。パッケージの価格は11,550円(6月1日の発売)。

CrossOver Mac 6.1は、米CodeWeavers社が開発した互換レイヤーソフト。 
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/item006/

<CrossOver Mac 6.1の特長>
・Mac OS X上でWindowsアプリケーションがネイティブに動作。
・複数の異なったバージョンのWindowsおよび、複数の同じバージョンのWindowsを同時にシミュレート可能。
・Windowsを必要としない。
・日本語、英語両方のWindowsアプリケーションをサポート。
・CrossOver Macはバーチャルマシンではありません。従ってバーチャルマシンの構築が不要です。
 

 Googleは、AppleのOS「Mac OS X」に対応したデスクトップ検索ソフト「Google Desktop」(ベータ版)を公開した。
GoogleWebサイトから入手可能。

<サポートOSバージョン>
Mac OS Xのバージョン「10.4」以降、PowerPCおよびIntelプロセッサ搭載の「Macintosh」で利用可能。

<対応ブラウザ>
「Safari」「Firefox」「Camino」。

Mac版Googleアプリケーションのインストールやアップデート、アンインストールを一括管理する「Google Updater」も提供する。

Windows版には提供されている、サイドバーとガジェットは含まれていない。
但し、将来的には「Google Gadgets」をMac に対応予定という。 
 

追記

9月3日、Google デスクトップMac版の日本語バージョンをついにリリースしました。

<Mac版の機能>
・他のOS版でも利用されている機能を搭載。
・コマンドキーを2回押すとクイック検索ボックスからアプリケーションを開いたり、Macのファイルもすばやく検索可能。
・オフラインでもGmail検索ができる
・キャッシュされたメッセージも表示可能。
・削除したファイルはキャッシュされるため、ゴミ箱を空にしてもファイルは探せば、読み取れる。
・ウェブ検索時にも、デスクトップを同時に検索し、ウェブ上の結果と一緒に表示する。
・Spotlightのプライバシー設定との共有や、FileVaultなどのMac OSのセキュリティー機能にも対応している。

 

NeoOfficプロジェクトは、2007年3月27日、「NeoOffice2.1」をリリースしました。
 
Mac OS X 用のオフィス・ソフト(ワープロ、表計算、プレゼンテーション、作図)です。
Windowsでは、お馴染みの「 OpenOffice.org 」というオフィス・スイートに基づいたもので、数多くの Mac OS X ネイティブの機能を提供し、 Microsoft Office など他の人気のオフィス・ソフトの互換性があります(文書ファイルの読み込み、編集、交換が可能)。

GPLで無料のオープンソース・ソフトとして公開しています。
NeoOffice ダウンロード・ページにて無料でダウンロードできます。

簡単に云えば、MAC版のOpenOffice.orgです。
これで個人レベルのユーザーであれば、MAC用のMicrosoft Office を購入しなくても、Office製品を使用できるようになりました。

もう一言つっこめば、Google のDocs & Spreadsheetsを使えば、このようなOffice系ソフトをインストールする必要もなく、ブラウザである程度の機能が実現可能な時代になりました。


仕様上の補足説明
1)OpenOffice.orgをベースにMac OS Xネイティブの描画システム(Aqua)で動作するよう拡張されている。

2)表計算やワープロなど機能面はOpenOffice.orgと変わりないものの、X Window Systemに依存しない仕様により、日本語入力システムやフォントを共有できるなどAqua環境との高い親和性を実現している。 その為、"Macらしい"操作性を持つことが特徴。

3)Javaで実装された機能が含まれるため、Intel Macでは動作しない。

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加筆1  2007年8月
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・最新版「NeoOffice 2.2.1」が、8/27にリリースされました。
 http://www.neooffice.org/neojava/ja/features.php

・日本語のLanguage Pack もダウンロード可能です。
 http://www.neooffice.org/neojava/ja/langpackdownload.php

追加機能
・OpenOffice.org 2.2.1をコードベースに採用。
・OpenOffice.org 2.2.1と同等の機能。
・Mac OS Xネイティブのスペルチェック機能。
・Mac OS Xに標準装備の住所録ソフト「アドレスブック」をデータソースとして利用できるようになりました。
・Microsoft Office 2007の Word、 Excel、 PowerPointで作成した文書の多くが読み書き可能になりました。

OpenOffice.org 2.2.1と同等の機能ですので、データベースソフトの「Base」も同胞されていると思いますので、MAC用のフリーのデータベースソフトとして使えるのではと考えます。

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加筆2 2008年3月
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・最新版「NeoOffice 2.2.3」が、3月17日にリリースされました。
http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php

・コードベース:2007年6月公開のOpenOffice.org 2.2.1を採用

追加機能
・MS-Officeとの互換性が向上。
 Microsoftが支援するオープンソースプロジェクト「OpenXML/ODF Translator Add-ins for Office」の成果を採用、MS 「Office 2007」収録のWord 、 Excel 、 PowerPointのファイルの大半を開くことが可能。

・Novell版OpenOffice.orgの成果も取り入れ、「Excel VBA」の多くの機能もサポートされています。

・ QuickTime video をサポート。

・ 文書を開かない状態でもメニューを表示可能。

・ スキャナーやカメラから直接画像を取りこみ可能。
 (Mac OS X標準装備のアプリケーション「イメージキャプチャ」が対応)

・OSのスペルチェック機能 (Leopardのみ) のサポート


・ダウンロード ページ
http://www.neooffice.org/neojava/ja/download.php#download

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関連タグ : NeoOffic, OpenOffice.org,

Google Desktop初のMac版「Google Desktop for Mac」をリリースした。
Google DesktopのWebページからダウンロード可能。


機能的には、Windows版と同様、PC内のファイルやGmailをインデックス化し、検索ボックスから高速で検索することができる。対応ファイルはテキストファイル、PDF、HTML、音楽ファイル、アドレス帳などが含まれる。ただし、サイドバー機能やガジェット機能には残念ながら対応していない。
対応OSバージョンは、Mac OS X 10.4以降となっている。