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以前は、「Google Apps」の一部として、自社ドメイン内にWebサイトを設けたいという企業、学校などの団体向けに提供されていたが、今回一般にも公開してくれました。

<グループWebページを作成する手順>
・Googleのアカウントが必要です。
・Google Sitesのセットアップページでサイト名を入力し、公開範囲の設定やテーマなどを選択すればOKです。
作成したWebサイトはhttp://sites.google.com/[サイト名]で公開できます。
<WEBページの作成機能>
・Google Docsのワープロ機能と同じような編集ツールを使ってテキストを入力し、リンクやテーブルの作成、画像の貼り付けなどを行うことが可能です。
・Googleカレンダーの予定表、Google Docsのドキュメント、Picasaの写真スライドショー、プレゼンテーション、スプレッドシート、YouTube、 Googleビデオの挿入が可能。
・Webページ内に作成、設置できるページのテンプレートには、Webページ、ダッシュボード、アナウンスメント、リストのほか、ファイルキャビネットが用意されている。
<グループメンバーの権限>
・内容の編集やファイルのアップロードが行えるコラボレータ
・ページを閲覧するだけのビューワの2タイプ
・ページのオーナーがサイト共有設定を通じてメンバーを振り分ける。
特定のユーザーだけに公開することも、全世界に公開することもできる。
<スペース容量>
・1アカウントあたり10GBのディスク容量が提供
・1つあたり最大10MBまでのファイルをアップロード可能。
WEBサイトのレイアウトには制限があり、デザインの凝ったWebページは作れない分、短時間で簡単にコラボレートするためのWebページを作成できるという点では便利でユニークなサービスですが、この共有(コラボレート)というのが、なかなかできないのです。
思いつくのは、学生さんの種々のサークル用HPですか、。。どうも「発想が貧困」な私にはどうも、使い道があまり浮かびません。
共同でヤフーオークションサイトで、お店を持っている方のサービス宣伝サイトなんかどうでしょう?
・「Google Sites」
http://sites.google.com/
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「Sky」は、「Google Earth」中で機能していましたが、「Google Earth」のダウンロードを希望しない方や対応していなかったPCの方は、Webブラウザ版を利用することが可能になりました。

<機能>
・操作は、「Earth」とほぼ同じような操作で表示できます。
・Webブラウザを通じて、惑星や銀河のさまざまなギャラリーを見ることが可能。
NASAの科学衛星で得られた画像が使われ、種々の星空の鑑賞できるようになっています。
・クリックすることによってより詳細な情報を表示することが可能。
・言語は、日本語を含む26カ国語に対応。
・Webブラウザ版の「Google Sky」サイト
http://www.google.com/sky/
−サイト内の関連記事−
・Googleが、「Google Earth」に天体表示レイヤー「Sky」の最新版と「Sky API」をリリース
・Google Earthに「宇宙を眺める」新機能が追加
<補足>
宇宙仮想マップ「World Wide Telescope(WWT)」
Googleと同じサービスを「Microsoft 社」が、2008年春にリリース予定です。
WorldWide Telescope(WWT)のプロモーションサイト
http://www.worldwidetelescope.org/
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「Google Sites」は、2006年に買収したWikiソフトベンダー「JotSpot」の技術を基にしている。
Microsoftのコラボレーションソフト「SharePoint」に対抗する製品になるとみられる。
Google Appsの一部ですので、利用には、「Google Appsアカウント」が必要。
複数のメンバーが共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるツールです。
<機能>
・HTMLの知識がなくても、簡単にシングルクリックでWebページを作成し、編集できる。
・Google Calendarの予定表、YouTubeのビデオ、Google Docsの文書など、ほかの2006年にサービスを開始した「Google Page Creator」の技術を活用、HTMLの知識なしにそれらサービスを組み合わせたWebサイトを構築できる。Googleアプリケーションの情報を組み込むことが可能。
・ファイルキャビネットには添付ファイルをアップロードすることも可能。
・各Google Appsアカウントには、10GバイトのGoogle Sitesストレージが、PremierおよびEducationではさらに、1アカウント当たり500Mバイトの追加ストレージが提供される。
<利用権限>
Google Sitesで作成したサイトは、利用者を数人に限定したり、世界に公開することも可能。
利用者は、「オーナー」「閲覧者」「共同制作者(ページの編集が可能)」の設定か可能。
・Google Sites
http://sites.google.com/intl/en/
関連タグ : Google,
「Google」のWebサービス ニュースを5つ。
1.5日、「Google Desktop 5.5 Beta」においてGoogle DesktopのガジェットがiGoogleにおいても使えるようになったことを発表しました。
どのようなガジェットが使えるかは、「desktop.google.com」と入力した下記のサイトを参照。
http://www.google.com/ig/directory?root=%2Fig&dpos=top&q=desktop.google.com&btnG=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2
2.9日 、ビデオコンテンツ配信を統合したAdSenseプログラム「Video Units」を発表しました。
まだ日本ではサービスが開始されていません(米国)。
YouTubeコンテンツパートナーが提供するビデオと共にAdSense広告を配信するサービスです。
http://adsense.blogspot.com/2007/10/introducing-video-units.html
3.10日、携帯電話用のウェブサイトに広告を掲載する「モバイル版コンテンツ向けAdSense」がスタート。
モバイル版コンテンツ向けAdSenseの使用方法は、下記のサイトから。
http://adsense-ja.blogspot.com/2007/10/adsense.html
4.10日、「Google Maps」で、ユーザーが作成した地図情報も検索可能になりました。
Mapsでは、ユーザーが自分で作成した地図を「My Maps」に保管したり、KMLファイルとしてアップロードすることが可能。
ユーザー作成の地図情報のうち、「公開」と指定されているものが「コミュニティー地図」として検索可能になりました。
5.11日、「Google Earth」上に「YouTube」レイヤーを追加しました。
Google Earth上で、その場所に関連するYouTubeの動画を見ることが可能です。
Earth上に表示された、「YouTubeアイコン」にマウスを重ねると表示される説明のふきだしに、YouTubeの動画画面が現れる。
1. AdSenseの新サービス「Google AdSense for Mobile」を発表。
モバイル向けWebコンテンツための広告サービスが、いよいよ開始されます。
日本での正式リリース時期は、10月上旬とのことです。
2.「Googleリーダー日本語版」がリリース。
メニュー等が英語表示だったのが、日本語表示になりました。
・Googleリーダー(ログインが必要です)
http://www.google.com/reader/
3.Webmaster Tools(Google ウェブマスターツール)の管理画面の表示レイアウトが新しくなりました。
・新機能として、統計情報に「登録ユーザーの統計情報」という項目が新たに追加されました。
GoogleリーダーやiGoogleであなたの登録サイト(ブログ)を「RSS(フィード)」講読しているユーザーの人数を表示してくれます。
・Google ウェブマスターツール(ログインが必要です)
https://www.google.com/webmasters/tools/
ワードプロセッサーとスプレッドシートの機能を有するウェブアプリケーションとして「 Google Docs & Spreadsheets」が提供されていましたが、これを「Googleドキュメント」と云う名称になりました。
それで、「Googleドキュメント」にプレゼンテーション機能が新たに追加になったそうです。
<プレゼンテーション機能とは>
・パソコンの中にあるファイルをアップロードしたり、Google ドキュメント内で新規作成、編集することができます(マイクロソフト Office 2007形式の「.pptx」ファイルには対応していないそうです)。
・プレゼンテーションの流れをスライドショーで見ることもでき、スライドショーを見ながらチャットシステムである Google トーク を通じてメンバー間でチャットすることもできます。
・複数のメンバーで同時にプレゼンテーションを作っている場合など、チャットしながらできたら便利ですよね。
(Google Japan blogより参照)
<感想>
ついに、MS OfficeのPPT(パワーポイント)の機能まで、取り込んでしまいました。
PPTを使用したことがある人なら、評価できると思います。
いつも思うのですが、「複数のメンバーで共有」なる機能は、どれだけの人が使用しているのでしょうか?
パソコンの「パワーユーザー」と言うより、色々な業種における「業務スキルの高い」人間、組織しか使いこなせない様な気がしますが、皆さん、いかがでしょうか?
こんなブログを書いている私など、コラボする相手もいませんし、出張先でドキュメントを作成する機会もありません。
ちょっと、悔しいので、何処かで「使い倒して」やろう?と考えてしまいます。
・Google ドキュメントのガイド
http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html
(サイトから使用できますが、アカウントの取得が必要です。)
関連タグ : Googleドキュメント,
1.月面探査に役立つ「Google Moon」の新バージョンをリリースしました。
「Google Moon」

<機能追加>
・地図が高解像度になった。
・米国アポロ計画による一連の月面探査の結果得られた写真や資料を閲覧可能。
・テキスト検索を行なうことも可能。
・場所によっては、宇宙飛行士たちが撮影したパノラマ画面も見られる。
(この画面では1カ所に立ったまま、ぐるりと周りを見渡すことが可能)
・NASAがこれまでに作成してきた月面に関する様々な図面も見ることができます。
図面には月面のどの場所に何があるか、高さや大きさなどが記載されて、実際の月面探査に役立つ。
<感想>
行った事のない場所ですので、「月の荒野」を見ても何とも言えないのですが。。。
それより、カップヌードルのコマーシャルのように「月」から地球を見てみたいですね。
そうすれば、「もっと地球の環境を大事にしよう」という実感がわくのではと思いますが。。
「Google Moon」サイト:http://www.google.com/moon/
2.「Google LUNAR X PRIZE」
Googleなどは13日、民間企業・団体による月面探査を実現させるコンテストを開始しました。
2012年末までに無人探査機を着陸させ、地球に映像を送ることなどに成功すれば、賞金2000万ドルを得られる。世界に参加を呼び掛けた。 ボーナスもあるそうです。
<感想>
「無人」と「有人」のコストは、どの位、違うのでしょうか?
「宇宙飛行士を育てるコスト」と「でかいロケットを作るコスト」がかからないでしょうが、着陸させる為の「テクノロジー」が、ほぼ同じだとしたら、賞金2千万ドルで合うのでしょうか?。。。などと低レベルの感想を云ってしまいました。
http://www.googlelunarxprize.org/
1. RSSリーダー「Google Reader」に検索窓設置
Google RSSリーダー「Google Reader」にフィードを検索できるボックスを設置しました。
<機能追加>
・検索ボックスからは、登録済みの全てのフィードから検索できる。
・プルダウン式メニューで特定のフィードからのみ検索することも可能となっている。
Google Reader(使用するには、アカウントを取得する必要があります)
http://www.google.co.jp/reader/view/#overview-page
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2.Google ツールバー ボタン ギャラリー
Googleツールバーをお使いの方
このサイト知ってはいましたが、しばらく閲覧しない間に、ずいぶん沢山のボタンが追加になっています。
私の場合、表示しきれずに隠れてしまっているボタンが沢山あります(何とかならないものか。。。)。
Googleボタン ギャラリー サイト
http://www.google.com/ig/directory?synd=toolbar&frontpage=1&hl=ja
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3.「Google Book Search」
「Google Book Search」で、自分専用の“書庫”を作成する新機能を追加しました。
検索で見つけた書籍のうち、気に入った本を「My Library」に集めて整理できる。
<使い方>
・お気に入りの書籍を検索して、「My Library」に追加リンクをクリックするか、「書籍のインポート」 機能を使って保存。
・ライブラリを公開することも可能。
書庫を更新したら、RSSで通知できる。
・学生さんが、論文を作成する時にも役立つのではと思います。
Google Book Search(日本語版)サイト
(使用するには、アカウントを取得する必要があります)
http://books.google.co.jp/
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4.iGoogleのテーマとタブ機能
(使用するには、アカウントを取得する必要があります)
・テーマ(iGoogleの背景)
「 バス ストップ 」 も日本の iGoogle に追加されました。
・タブ機能
タブ機能のボタンを押すと、そのタブで表示する表示レイアウトの変更が可能になっています。
1.「モバイルGoogleマップ」
ドコモ向けサービスで、iアプリで動作する「モバイルGoogleマップ」をリリース。
iアプリは無料でダウンロード可能です。
<機能>
・Javaで動作するので、地図のスクロール・拡大・縮小をスムーズに行うことが可能です。
・航空写真や地域のビジネス情報を参照することができる。
<対応機種>
NTT DoCoMo 903i以降の機種で利用可能。
私のドコモ携帯では、使えない!
携帯で、地図なんか見ません。(負け惜しみ。。。)
2.「Google Web Toolkit 1.4 RC2」をリリース。
<アップデート内容>
今回のリリースでは、100近くのバグ修正、いくつかのメソッドが追加・修正。
クライアントにGoogle Gearsがインストールされている場合、GWTを使ってアクセスできるようになっているそうです。
DLサイト:http://code.google.com/webtoolkit/download.html#rc
<GWTの用途>
・GWTを使うと、Ajaxを用いたWebアプリケーションを容易に開発できる環境を得ることができます。
・ブラウザごとの差異もGWTで吸収する。
<補足>
Googleも、 「Mashup Editor」だの「GWT」だのと、何だか時々こんがらかるのですが、違いは、下記のように覚えて下さい。
マッシュアップを作成できるエディタ「Google Mashup Editor」は、GWT(Google Web Toolkit)を使って構築されている。それ自身がAjaxで動作するWebベースのエディタです。
マッシュアップエディタのサイト(ログインが必要)
http://code.google.com/webtoolkit/
皆さんも、ちょっと、さわってみませんか。 ガジェットなら簡単に作成できます。
3.「Google Earth」に新レイヤー「Google Book Search」を追加
本の中に登場する地名がGoogle Earth上に表示されるようになりました。
・書籍検索とGoogle Earthをリンクさせ、レイヤー上のアイコンをクリックすると、その場所に関連する書籍内の記述がポップアップ表示される。
・参照元の書籍へのリンクも表示される。
・リンクをクリックすると、Google Book Searchの書籍検索の該当ページを読むことが可能。
尚、この機能はパブリックドメインの書籍に関して利用可能です。
Googleに便利なサービスがあります。もちろん無料で使えます。 高機能です。
このGoogleのサイトの最大の利用目的は、「Google Sitemaps」を作成して登録すると、僅かな期間でGoogleにインデックスされるようになることです。つまり、検索エンジン対策(SEO)です。
ウエブマスター ツールには他にも、便利な機能がたくさんありますが、とりあえず、サイトマップを登録するところまで紹介します。この作業をしないと何も始まりませんので。。。。
<Google Sitemapとは>
Googleが提供している機能で、サイトの更新やページ追加の情報の一覧をXMLファイルでGoogleのクローラに渡すものです。
XMLファイルを作成して、WEBサイトに保存して、Googleに登録すると、そのXMLファイルからサイトの更新情報を読み取って効率的にインデックスしてくれるようになります。
「Google ウェブマスター ツール」サイト
https://www.google.com/webmasters/sitemaps/login?hl=ja
Google アカウントをお持ちでない方は、こちらのサイトより、まずアカウントを作成して下さい。
作成方法は、サイトマップを作成する関係で、当ブログの関連サイト「IT活用支援塾」の下記のページに手順を掲載していますので、サイトマップ作成、登録まで実施したい方は参照して下さい。
FC2ブログを使用している方のために、FC2ブログ用の登録方法も記載しています。
http://www.geocities.jp/step06hy/google_info_web_master.htm



